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<TITLE>どしどしふんどし２</TITLE>
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<TABLE>
  
    <tr>
      <td>
      <P><FONT size="+1"><B><FONT size="+2">『<FONT size="+2">どしどしふんどし２</FONT></FONT><FONT size="+2">』</FONT></B></FONT>
      </P>
      <HR>
      <FONT size="+1"><BR>
      　越中は多少頼りない気がする。<BR>
      　<BR>
      　やはり六尺の履き心地が最高である。<BR>
      <BR>
      　と、その手の趣味の人に勘違いされそうな書き出しで始まってしまう。<BR>
      <BR>
      　ネット上を適当にさまよっているとトランクスやブリーフよりもキッチリとしたビキニの方が<BR>
      気持ちイイという、これまた勘違いされそうな文章を目にすることがある。<BR>
      　<BR>
      　今の私の心境はそれに似ている。<BR>
      　<BR>
      　なぜ、こんな言い訳めいたことを書くかというと、偶然にもかつて褌の通販をやっていた人から<BR>
      メールをもらったからである。<BR>
      　<BR>
      　どうも、『ふんどし』という響きは『求む！兄貴』な人々の妄想を掻き立てるようなのである。<BR>
      　<BR>
      　ヘンなメールが来て困ったという。<BR>
      　<BR>
      　うーむ、そう言えば『褌の締め方』とか『お祭り野郎』とかそういう類のサイトが激減してる。<BR>
      　……まあ、確かにそういうサイトが混じっていることも否定しないが、<BR>
      褌の普及を妨げているものにはそういう物もあったのか。<BR>
      <BR>
      　明記しておくと、私の性癖は二次元は兎も角、現実世界ではノーマルなので<BR>
      <BR>
      『お兄さんにはなってあげられません』<BR>
      <BR>
      　という訳で、越中と六尺を何枚か追加で注文した。<BR>
      <BR>
      　外出時はトランクス、何かする時は六尺、寝る時は越中というサイクルで生活しているので<BR>
      何故か下着の洗濯頻度が増える。<BR>
      <BR>
      　男の下着は三枚あればローテーション可能という理論は崩壊している。<BR>
      <BR>
      　いや、あれ自体が毎日洗濯するという不経済な前提の元に成立している理論なのだが。<BR>
      <BR>
      　トイレは多少慣れたし、締め直すこと自体も気分転換の一種として<BR>
      コーヒーを煎れたり、タバコに火を点けるのと同じレベルで慣れてきた。<BR>
      <BR>
      　だが、次に困った問題は洗濯である。<BR>
      <BR>
      　洗濯自体は、風呂場でガシガシとやってパンパンすれば問題などないのだが、<BR>
      干すことができない！<BR>
      <BR>
      　まさか、このような伏兵が……<BR>
      <BR>
      　なお、アイロンをかかけるととっても良いことが判明した。<BR>
      <BR>
      　だが、一人暮しをしている私はアイロンを所有していない。<BR>
      <BR>
      　元々がアイロンを使わない家庭で育っている。<BR>
      <BR>
      　実家のアイロンは多分、私より年上だ。<BR>
      <BR>
      　ただ、ひたすらに熱くなるという機能しか有していないシンプルなものだが、全く困っていない。<BR>
      <BR>
      　活躍するのは年に数回しかないからだ。<BR>
      <BR>
      　今の私は苦悩している。<BR>
      <BR>
      　アイロンを購入するべきかどうか。<BR>
      　<BR>
      </FONT>
      <FONT size="+1"><I><A href="e00.htm">
      ←戻る</A></I></FONT>
      </tr>
  
</table>
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