■ はんぱみせ その3
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はんぱみせ 〜その3〜

店名
寸評
マールブランシュ
→Yahooグルメ
マールブランシュ
きっと、「京都を代表するケーキ屋」という先入観が悪いのだろう。ここのケーキはどれを食べてもガッカリ、ガッカリの連続だ。一介のケーキ屋ならば十分な美味しさなのだが、これで京都の代表とはあまりにトホホな話である。かつて北山が「おしゃれな街」と言われていたころ、圧倒的な存在感をもってそびえ立ったこの店も、今の北山にはその豪奢なたたずまいがうすら寒いほどに似合わない。
KIHACHI
今さらだけど、とりあえずタカシマヤ京都店に入ったということで…。目玉の黒ごまはちみつはすぐ飽きる。「濃厚」牛乳ソフトは、原料(=牛乳)が濃厚であることと、完成品(=ソフトクリーム)が濃厚であることは全く別問題だってことを初めて学ばせてもらった迷品。通販で牧場直送のアイスを買うほうがはるかに賢明。
京一
名物「中華そば」が一部の人たちを虜にしている大宮の中華屋さん。このスープ、「きつねどん兵衛?」と思ったのは私だけだろうか?中華屋といっても、うどんから丼物から何でもアリで、生粋の「大衆食堂」なところはすごくイイ感じ。
sinamo
→Yahooグルメ
シナモ
ホントはデザートタイムに利用したかった店なんだけど、ランチタイムにいつも人が溢れてるのでいざ挑戦!――が、思った通りの「撃沈」。1000円のランチは700円でも高いくらい。それにしても、カフェブームでこういう店増えたね。様々に意味深な言葉を掲げて勢い勇む彼らのうち、ほとんどがただ「時流にのっている」ってだけの薄っぺらなステータスしか社会に示せていないのは悲しむべきゲンジツ。流行りの「町屋カフェ」も同じ部類。ま、この店は雰囲気だけは最高なのでバータイムは使えそうだけど。
イルマーレ
北山のイタリア料理店。お隣のカップルの男性が「ここのスパゲティうまいやろ〜」とカナリ得意げだったけど、「どうなのこのパスタ?ていうか、あんたの彼女でもこれくらいはつくるんちゃうの?」が正直な感想。今回はパスタランチのみなので、魚介類なんかは美味しいのかもしれないけどね。
グリル小宝
→Yahooグルメ
グリル小宝
評判の店だからランチ並んで入ってみたらナンのことはない。
高い、飽きる、人多すぎ。ウマイと言えばウマイけど、わざわざ平安神宮まで足運ぶ時間と費用と労力はペイできないね。あれだけ人気があって「ポムの樹」並のオムライス出された日にはキレる一歩手前になっても致し方のないところ。肝心のデミグラはやっぱりココも「こだわり」より「クセ」の勝る一品でした。残念。
京はやしや
→Yahooグルメ
京はやしや
京都の抹茶系甘味処の不幸は、祇園に『都路里』という巨人が存在すること。たかがグリーンティ一杯でも、なまはんかな濃さでは到底京都人の舌を満足させることはできない。席について最初に出てくるのが水というのも理解不能。抹茶超初心者向けの店。
cafe de Anri
ポルタにある、高くて美味しくなくて混んでる喫茶店。
「こんなご時世に、よくこれでやってられるね〜」が未だに通るわけは、駅ビル改装後もあいかわらず京都駅周辺の飲食店のレベルが低いままな証拠。ここのメニュー、掘っても掘ってもアイスしかでてこない「偽パフェ」には特に要注意。
中村屋
「嵯峨名物」と謳われるコロッケ屋さん。近くにある総本店はお肉屋さんである。かつて一度もここのコロッケを美味しいと思ったことはないのに、時々憑かれたようにふらっと立ち寄ってしまう「嵐山マジック」。総本店で買って帰ったトンカツも脂身多く要注意。
更紗亭
→Yahooグルメ
更紗亭
烏丸をうろついているとき、口が急に強烈スパイシーなインドカレーを求めたのでふと立ち寄ったこの有名店。ところが出てきた代物は「辛さ」とか「コク」とかをうんぬんする前に、スパイスの香味すら台無しにしてしまうほど水っぽい「水カレー」。店を出て最初に放った私の言葉がすべてを物語る。「カレー食いたい!」
スパイシーなインドカレーが苦手な家族は美味しい美味しいと言って食ってましたが(苦笑)
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