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| 下京区社協のあらまし |
| (1)下京区の概要 |
下京区は国際文化観光都市の玄関である京都駅を控え、東西両本願寺をはじめ、名勝・史蹟がいたるところに点在する歴史豊かな地域です。北端は四条通北を境として中京区、東端は鴨川を境に東山区、南端は東海道沿いに南区、西端は右京区及び南区と接している行政区です。
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| (2)下京区社会福祉協議会の概要 |
法的根拠 |
社会福祉法第十章「地域福祉の推進」第二節「社会福祉協議会」に規定され、地域福祉の推進を図ることを目的とする団体
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経営理念 |
地域福祉を推進する中核的な団体として、誰もが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくりを推進
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方針 |
・ 住民参加・協働による福祉社会の実現をめざす
・ 地域(下京区・元学区)における住民主体の福祉サービスの実現をめざす
・ 地域に根ざした総合的なサービス・支援体制の展開をすすめる
・ 地域の福祉ニーズに基づく先駆的な取り組みをすすめる
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事業 |
・ 地域福祉権利擁護事業を柱とした総合相談事業
・ 介護保険外の福祉サービス(入浴サービス・福祉理容サービス・資金の貸付)
・ 小地域推進事業(学区社協支援:研修事業の企画・実施,健康すこやか学級)
・ ボランティアセンター事業
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| (3)下京区社協の組織と財政 |
組織 |
下京区社協は、誰もが安心して暮らし続けられる福祉のまちづくりを目指し、平成5年7月2日に社会福祉法人として認可されました。区内の地域(学区)社会福祉協議会(23学区)や福祉に関わる団体(23団体)・施設(29施設)・行政施設(4機関)などで構成され、それらを代表する理事15名、監事3名、評議員31名によって法人運営をしています。
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財政 |
区社協事業及び学区社協事業の財源は、
〔1〕公費補助(京都市社会福祉協議会補助金を含む)とともに、
〔2〕共同募金配分金、
〔3〕賛助会費 を財源としています。
機構図へのリンク
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●賛助会員募集ご協力のお願い●
下京区社会福祉協議会の賛助会員制度は、平成5年度に区社協が社会福祉法人となって、会が自主的で独自な事業運営を目指し、名実ともに下京区民所有の団体として一人立ちするためにて導入させていただいた制度です。年間会費として納められました賛助会費は、地域福祉活動をはじめ在宅福祉サービスやボランティア活動の応援資金として区社協と学区社協により活用させていただき、福祉の形にして区民の皆様に還元させていただきます。
1.加入資格 本会の事業活動に賛同される個人または団体・企業
2.賛助会費 年額(毎年度ごとにPR活動を行います)
個人・・・1口 500円 1口以上
法人・・・1口 10,000円 1口以上
3.入 会 学区社協と区社協を窓口に賛助会費を納入ください
4.入金方法 協力員の方に個別に訪問していただき、チラシを渡して
説明をしていただきます。
賛同いただける方は、賛助会費を納入していただきます。
※強制加入ではありません
個人会員は一口 500円から/法人会員は一口 10,000円から
毎年度、学区社協を窓口に募集しております。是非ご協力をお願いいたします。
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