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「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」募集について

2017/07/18(火) 08:30
京都市社会福祉協議会、各区の社会福祉協議会と老人福祉センターでは、
標記の義援金を募集しております。
頂いた義援金は京都府共同募金会に送らせて頂き、被災地の為に活用されます。

被災地を支えるために出来ることは、
現地でボランティア活動をすることだけではありません。
義援金などの「出来る範囲で支援を行う」ことも、被災地支援の一つです。
1日も早い復興のために、皆様のあたたかいご支援をお願い致します。

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下京区社協では、受付カウンターにこちらの募金箱を設置いたしました!
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九州北部を中心とした豪雨災害に関するボランティア等の情報について

2017/07/12(水) 09:00
九州北部を中心とした豪雨災害で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

このたび、京都市災害ボランティアセンターのウェブサイトでは、
・ボランティア募集の状況
・事前に確認・留意すること
・支援物資や義援金の情報
を掲載いたしました(情報は適宜更新されます)。

被災地を支えるために出来ることは、
現地でボランティア活動をすることだけではありません。
義援金などの「出来る範囲で支援を行う」ことも、被災地支援の一つです。
1日も早い復興のために、皆様のあたたかいご支援をお願い致します。

京都市災害ボランティアセンターのウェブサイトはこちらをご覧ください。http://ksvc.jp/news/

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下京区ボランティアグループ・サークル連絡会が開催されました

2017/06/20(火) 14:17
6月19日(月)下京区内で活動しているボランティアグループやサークルで構成されている「下京区ボランティアグループ・サークル連絡会」が開催されました。
この連絡会は団体間の横のつながりと情報交換を目的として平成20年に発足しました。
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日頃様々な分野で活躍されている団体さんが集まり、活動の中での悩みや喜びを話し合う貴重な時間となっています。

今日の連絡会はちょっと真面目なお話です。 注)いつも不真面目なわけではありません(◎_◎;)

まず、区ボランティアセンターを運営する上での目的の一つ、『いつでも、どこでも、誰でもボランティア活動に参加できる体制づくり』について意見交換しました。

「団体の敷居を少し低くすることで、参加できる人が増えるんじゃないか」
「多様な方が団体に入る事で大きな学びとなり、得る事も多いのでは?」
「誰でもどうぞ、にする事で本当にその場を必要とする人が来にくくなる事もあるよね…」などなど、皆さんの経験に基づく様々なご意見が出ました。

そして本日最大のテーマは『ボランティアって何??』

この記事を読んでくださっているみなさん、ボランティアって何だと思いますか?
奉仕活動?無償であるべき?自分のためにする活動?

連絡会のみなさんがそれぞれに出した“答え”はここには載せませんが、ボランティアを始めたきっかけは人それぞれです。
みなさんの言葉一つ一つが大切な宝物のように感じられました。

『ボランティアって何??』の答えは、実際に活動すると見えてくるもの、なのかもしれません。

みなさんのお話を一つとして聞き漏らさないよう真剣になるあまり、その後の私の進行がグダグダになってしまったことをお詫び申し上げます。


下京区ボランティアグループ・サークル連絡会各団体の活動内容については、当ホームページでもご紹介しています。
是非ご覧ください!


最後に…
連絡会で高齢者支援をしている団体さんからよく聞く話題です。
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みなさんはどう思われますか?


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≪下京区ボランティアセンター≫
*開館時間:平日8:30〜17:15(土日祝はお休みです)
*場  所:京都市下京区花屋町通室町西入乾町292
      京都市下京総合福祉センター3階
*電  話:075-361-1881(下京区社会福祉協議会と同じ番号です)
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平成29年度生活支援員養成研修開催のお知らせ

2017/06/09(金) 20:55
あなたも『生活支援員』として活動してみませんか?
〜『生活支援員養成研修』が7月25日・7月27日・8月1日に開催!〜

日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)は、
認知症・物忘れのある方や知的障害や精神障害のある方などを対象に、
日常の家賃・公共料金、福祉サービスの利用料などの銀行払戻し・支払いを行ったり、
生活費などを計画的に使えるよう助言したり、日常の困りごとを受け止めたりと、
住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていただくためのお手伝いをする取り組みです。

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地域にお住いの方に「生活支援員」に登録して頂き、
利用者さんの支援に携わっていただいています。


平成29年度1回目の研修が、
7月25日(火)、7月27日(木)、8月1日(火)に開催されます
(3日間全ての研修の受講と、登録が必要です)。

ご興味・ご関心のある方は、この機会にぜひお問い合わせいただけたらと思います。
利用者さんの思いを大切にしながら活動していただける方をお待ちしています!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

*『生活支援員』資格要件
ゝ都市内在住の方
∨30歳以上、満75歳未満の方
社会福祉に関心のある方
だ験荵抉膂に必要な研修を受講できる方(年1〜2回程度)
ゼ尊櫃忙抉膂として活動できる方(最低月1回程度)
※現在、直接福祉サービスに従事している方(ホームヘルパーや福祉施設職員など)、
民生委員に就任されている方は兼任できませんのでご了承下さい。

*待遇
/函( :社会福祉協議会への登録
活動時間:利用者の「支援計画」に基づき1人の利用者についておおむね1時間〜1時間半程度
3萋杏囘戞Ы毅渦鵑ら月1回程度(利用者の希望回数によります)
こ萋鮎貊蝓利用者の自宅など
コ萋鞍顱В瓜間につき850円 ※交通費は別途支給
Δ修梁勝А嶇災保険」「傷害見舞金補償制度」に加入


詳しい活動の内容、資格要件、お申込み方法につきましては、
下記の生活支援員養成研修の開催要項をクリックしてご覧ください。
または、下京区社会福祉協議会へお気軽にお問い合わせください。
TEL:075-361-1881

第1回養成研修チラシ.pdf
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ボランティアセンターからのお知らせ

2017/05/23(火) 10:20
下京区ボランティアセンターでは、ボランティアや地域福祉などに関する様々な情報チラシを配架しています!
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各学区の広報誌や子育て関係の情報も!
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もちろんボランティア情報も!
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続きを読む>>
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「健康長寿サロン設置及び運営に対する補助制度」のご案内

2017/05/02(火) 09:01
地域のなかに、気軽に立ち寄れて、人と人がつながる場所があったら素敵じゃないですか?

人との交流が少ない高齢者は、要介護状態になるリスクが高いと言われています。高齢者の方が、自由に集い、高齢者どうし、また高齢者と若者や子ども達との交流を図ることができるよう、京都市では、平成24年度から高齢者の居場所づくりに対する助成制度を設けています。

学区社協、個人の方、民生児童委員やシルバークラブ等の地縁団体、社会福祉法人や介護サービス事業者など、多様な主体により、平成28年8月現在、255箇所の居場所が設置されています。
(京都市では、全市で400箇所、元学区に概ね2個所の設置を目標としています!)

下京区では、現在、28箇所の居場所が設置されていますが、実施頻度やエリアなどを考えると、もっと居場所が増えて、利用がしやすいようにしていきたいところです。

平成29年度も、「健康長寿サロン設置及び運営に対する補助制度」を設けています。予算の範囲内になりますが、29年度中随時申請を受け付けています。

詳細については、URLをご覧ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000217214.html

下京区社会福祉協議会に配置されているコーディネーターが、居場所立ち上げのお手伝い等しますので、関心がある方は、ぜひご相談ください!
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「地域支え合いボランティア活動助成事業」のご案内

2017/04/26(水) 11:46
突然ですが、
高齢者が日常生活で不自由と感じていることベスト3!

  1位 電球の交換・部屋の模様替え・庭木の手入れ
  2位 買い物・荷物の持ち運び
  3位 掃除・ごみだし・洗濯などの家事


 その他、「食事の準備や後片付けが大変」「外出時の移動が負担」
「近くに話相手がいない」など、いろんなお困りごとを抱えておられます。
(「すこやかアンケート」より 第6期京都市長寿すこやかプラン本冊P22)

みなさんの近くに住んでおられる高齢者の方の中にも、
お困りごとを抱えておられる方がいらっしゃるかもしれません。

このたび、京都市では、地域の高齢者の皆様が相互に支え合えるまちづくりをすすめるため、地域住民の皆様が取り組まれる高齢者の「ちょっとした困りごと」に対する支援活動に対して、活動経費を助成する制度を設けました。

詳しくは、URLをご覧ください
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000217597.html


 4月28日(金)14時から16時半に、京都府医師会館にて、説明会が開催されます。助成事業の創設背景や内容、申請方法について、京都市の職員が説明を行います。関心のある方は、ぜひご参加ください!

また、下京区社会福祉協議会に配置されているコーディネーターが、地域で取り組まれている高齢者向けボランティア活動についてご相談をお受けしていますので、ご活用ください!
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下京区社協の「合理的配慮」の取組みについて

2017/04/24(月) 11:00
このたび、下京区社協では、
窓口のカウンターを、立位でお話しするハイカウンターから、
座位でお話しするローカウンターに変更しました。
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また、筆談ボードの設置も行いました。
窓口、相談ブースに1枚ずつ、
小会議室、大会議室に2枚ずつ設置しています。
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2016(平成28年)4月から施行されている障害者差別解消法では、
障害がある方もない方も同じように暮らすことが出来る社会の実現のために、
行政や民間事業者が、障害を理由に「不当な差別的取扱い」をしないこと、
そして、「社会的障壁」(バリア)を取り除くために「合理的配慮」を行うことを定めています。

今回の取組みはささやかなものかもしれませんが、
これをきっかけに、職員も、下京区社協に来てくださる方も、
「誰もが安心して暮らし続けられる下京のまちのため、何が出来るだろう?」と、
考えるきっかけになれば…と思っています。
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下京区社協ではSNS(フェイスブック、ツイッター)を開設しました

2017/04/17(月) 11:36
本日より、下京区社協ではSNS(フェイスブック、ツイッター)を開設しました。
フェイスブック
https://www.facebook.com/shimogyokusyakyo/
ツイッター
https://twitter.com/simogyokusyakyo

下京区社協では、SNSを活用することで、
幅広い方に、下京区社協や学区社協・関係機関などの取組みや、
災害時の区社協の動きなどをお伝えすることが出来ると考えています。
「フォロー」や「いいね」をよろしくお願い致します!
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地域での支え合いの仕組みづくりをコーディネーターがお手伝いします!

2017/04/17(月) 09:37
「地域でなにか役立てることはないかな?」「地域で支え合いの活動をしてみたい!」「高齢者が気軽に集える居場所を作りたいな…」「ちょっとした困りごとに対する支援があったらなあ…」なんて思っている方はいらっしゃいませんか?

そんなときは、コーディネーターがお手伝いします!!

コーディネーターは、「健康長寿サロン」などの高齢者が集える場の開催や、掃除・買い物などの家事支援など、地域で高齢の方を支えていくための取組を広げていく活動をしています。

ぜひ、下京で、地域での支え合いの輪を広げていきましょう!

コーディネーターチラシ.jpg


↓ 詳細は下記のアイコンをクリックしてください ↓


市社協地域支え合いコーデちらし.pdf
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