ニュース

第27回下京たんぽっぽ広場が開催されました

2017/06/30(金) 14:55
6/14(水)、元安寧小学校にて、
第27回下京たんぽっぽ広場が開催されました。
2.jpg
たんぽっぽ広場は、下京区が年2回開催している子育てイベントです。
毎回、区内の保育所や児童館の職員による様々な遊びのコーナーや、
保育士や保健師による相談コーナーが設けられています。
下京区社協も運営に携わらせて頂いています。

3.jpg
民生・児童委員、主任児童委員をはじめとする地域の方々や
関係機関の方々に運営に携わって頂いています。
4.jpg
たんぽっぽ広場は28年度、京都はぐくみ憲章実践継続推進者として感謝状を贈呈されました。
京都市でははぐくみ憲章に基づいた子育ての取り組みが行われています。
DSC00538 (4).jpg
市水道局からはミストファンを貸して頂きました。
熱中症予防に活用させて頂きました。
6.jpg
参加者全員で毎回恒例の全体あそびも行いました。


たんぽっぽ広場を通して、
下京区で暮らす方々に地域や関係機関の方と「顔が見える関係」になって頂いたり
「地域の子どもを地域みんなで育てて行こう」と感じて頂いたりすることが出来たら…
と、思っています。
報告 | - | -

光徳 火の用心パトロールが行われました

2017/06/29(木) 15:40
6/27(火)、光徳学区にて火の用心パトロール(見守り活動)が行われました。

1.jpg
出発前のミーティング。
学区社会福祉協議会・民生児童委員協議会をはじめ、地域・関係機関の方々のご協力を頂いて実施しています。
3.jpg
見守り対象の方のお宅訪問。
「困ったことはありませんか?」「何かあれば、民生委員をしている私や包括さんに連絡してね」とお伝えされています。
5.jpg
各団体間で、情報を共有しています。
お留守だったお宅については、時間帯をずらして再度訪問することにしました。
2.jpg
光徳学区社協の橋本会長(左から二番目の方)は、
「見守り対象の方には、お顔を見て配架物をお渡しするようにしています。その方の近況がわかりますし、徐々にお互い『顔が見える関係』になれます」と話してくださいました。



災害が起きた時、困りごとを抱えたまま孤立してしまう人がいないように、
普段の地域の取り組みを通して、地域で暮らす人みんなで「顔の見える関係」を築いておくことが大切です。
地域みんなでお互いに見守りあい、気づかいあうことで、
誰もが安心して暮らし続けられる下京のまちに一歩一歩近づいていると感じました。
報告 | - | -

下京区ボランティアグループ・サークル連絡会が開催されました

2017/06/20(火) 14:17
6月19日(月)下京区内で活動しているボランティアグループやサークルで構成されている「下京区ボランティアグループ・サークル連絡会」が開催されました。
この連絡会は団体間の横のつながりと情報交換を目的として平成20年に発足しました。
連絡会.jpg

日頃様々な分野で活躍されている団体さんが集まり、活動の中での悩みや喜びを話し合う貴重な時間となっています。

今日の連絡会はちょっと真面目なお話です。 注)いつも不真面目なわけではありません(◎_◎;)

まず、区ボランティアセンターを運営する上での目的の一つ、『いつでも、どこでも、誰でもボランティア活動に参加できる体制づくり』について意見交換しました。

「団体の敷居を少し低くすることで、参加できる人が増えるんじゃないか」
「多様な方が団体に入る事で大きな学びとなり、得る事も多いのでは?」
「誰でもどうぞ、にする事で本当にその場を必要とする人が来にくくなる事もあるよね…」などなど、皆さんの経験に基づく様々なご意見が出ました。

そして本日最大のテーマは『ボランティアって何??』

この記事を読んでくださっているみなさん、ボランティアって何だと思いますか?
奉仕活動?無償であるべき?自分のためにする活動?

連絡会のみなさんがそれぞれに出した“答え”はここには載せませんが、ボランティアを始めたきっかけは人それぞれです。
みなさんの言葉一つ一つが大切な宝物のように感じられました。

『ボランティアって何??』の答えは、実際に活動すると見えてくるもの、なのかもしれません。

みなさんのお話を一つとして聞き漏らさないよう真剣になるあまり、その後の私の進行がグダグダになってしまったことをお詫び申し上げます。


下京区ボランティアグループ・サークル連絡会各団体の活動内容については、当ホームページでもご紹介しています。
是非ご覧ください!


最後に…
連絡会で高齢者支援をしている団体さんからよく聞く話題です。
連絡会ボード.jpg

みなさんはどう思われますか?


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
≪下京区ボランティアセンター≫
*開館時間:平日8:30〜17:15(土日祝はお休みです)
*場  所:京都市下京区花屋町通室町西入乾町292
      京都市下京総合福祉センター3階
*電  話:075-361-1881(下京区社会福祉協議会と同じ番号です)
お知らせ | - | -

地域の高齢者の方の居場所 『いちょう亭』

2017/06/13(火) 16:05
有隣学区で行われている、『いちょう亭』におじゃましました!
いちょう亭は、地域に住んでおられる高齢者の方の居場所づくりとして
学区社会福祉協議会と民生児童委員協議会が運営されており、
毎月1回開催されています。
おにぎりと手作りのうどんを食べて、楽しくおしゃべりしたりしながら過ごされます。
DSC00334.JPG

お昼頃、皆さんぞくぞくと集まってこられます!
「最近、どないしてるん?」「暑なったり寒なったり毎日かなんなぁ!」など
ほっこりした会話があちこちから聞こえてきました。
DSC00332.JPG

DSC00348.JPG

テーブルの上には、あやとりやおじゃみが置いてあります。
懐かしいですね。
DSC00340.JPG

地域役員の皆さんは、お昼ご飯の準備中です!
うどんのお出汁の良い香りがしています!
DSC00346.JPG

熱々のうどんができましたよー!
地域役員の皆さんが心を込めて作ってくださったうどんは絶品です!
DSC00352.JPG


「家で一人でご飯食べても全然おいしくない。こうやって皆でワイワイしながら食べたらおいしいわ!」
「毎月これを楽しみにしてるねん!」
と、来ておられた方は話しておられました。

このような居場所は、地域の方々が顔なじみの関係を築くことができる場
となっています。
何気ない会話からお困りごとを知る機会にもなりますね。
地域の方々と一緒に下京区社協も活動を盛り上げていきたいと思います!
報告 | - | -

子育てサークル「きりんくらぶ」

2017/06/13(火) 13:00
6月12日(月)は子育てサークル「きりんくらぶ」さんにおじゃましました
1歳〜就園前の親子が対象で、いつもほんわか温かい雰囲気のサークルさんです
img883_file.jpgimg891_file.jpg
今日のあそびは“シャボン玉”
下京総合福祉センター3階の広いテラスで思いきり遊びます(^^)/

このシャボン玉、実は…
DSC00301.jpg
うちわです!!
こんな活用法があったとは!

シャボン玉あそびに満足した子どもたちは室内へ
やわらかいマットの上で、おもちゃあそびがはじまりました
img884_file.jpg
今日は生後2か月のあかちゃんも一緒に来てくれました
お姉ちゃんが楽しく遊んでいる間、すやすやとねんね…
あまりに小さくて可愛らしいあかちゃんの足と、思わず記念撮影
img885_file.jpg

次回の活動日は7月10日(月)10時半〜12時です
内容:『水あそびをしよう!』
場所:下京総合福祉センター3階
持ち物:着替え、飲み物
予約、参加費は不要です。1歳〜就園前の親子さん、ぜひご参加ください!

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
『きりんくらぶ』
*活動日:毎月第2月曜日10時半〜12時
*活動場所:下京総合福祉センター3階
*参加対象:1歳〜就園前の親子

※活動しない月もありますので、参加の際は下京区役所こどもはぐくみ室発行の『たんぽっぽ通信』をご確認いただくか、下京区社協(075-361-1881)までお問合せください。
報告 | - | -

七条第三小学校ハナヤ学習「思いやりのとびら」での車いす体験

2017/06/12(月) 19:00
七条第三小学校では、4年生を対象とした総合学習の時間・ハナヤ学習で、
「思いやりのとびら」と題した福祉教育を実践されています。

今回のハナヤ学習では、
下京区社協の車いす(区民の方を対象に貸し出しています)を利用した
車いす体験が行われました。
下京区社協職員も訪問させて頂き、
車いすの使い方や介助のポイントをお伝えさせて頂きました。

4年生の皆さんは、車いすの使い方を学んだだけではなく、
「車いすを使われている方が、まちなかのどんな場面で困るのか考えよう」
「介助するときは、介助される方を気づかい声をかけながら行おう」ということを
感じて頂いたようでした。

様々な立場の方のことを自分ごととして考える取組みが広がれば、
誰もが生きやすい、誰もがその人らしく暮らせる、
バリアの無い社会に近づけます。
下京区社協も、地域や関係機関の方々のご協力を頂きながら、
取組みを広げていきます!
無題1.jpg
報告 | - | -

平成29年度生活支援員養成研修開催のお知らせ

2017/06/09(金) 20:55
あなたも『生活支援員』として活動してみませんか?
〜『生活支援員養成研修』が7月25日・7月27日・8月1日に開催!〜

日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)は、
認知症・物忘れのある方や知的障害や精神障害のある方などを対象に、
日常の家賃・公共料金、福祉サービスの利用料などの銀行払戻し・支払いを行ったり、
生活費などを計画的に使えるよう助言したり、日常の困りごとを受け止めたりと、
住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていただくためのお手伝いをする取り組みです。

8日常生活自立支援事業.jpg
地域にお住いの方に「生活支援員」に登録して頂き、
利用者さんの支援に携わっていただいています。


平成29年度1回目の研修が、
7月25日(火)、7月27日(木)、8月1日(火)に開催されます
(3日間全ての研修の受講と、登録が必要です)。

ご興味・ご関心のある方は、この機会にぜひお問い合わせいただけたらと思います。
利用者さんの思いを大切にしながら活動していただける方をお待ちしています!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

*『生活支援員』資格要件
ゝ都市内在住の方
∨30歳以上、満75歳未満の方
社会福祉に関心のある方
だ験荵抉膂に必要な研修を受講できる方(年1〜2回程度)
ゼ尊櫃忙抉膂として活動できる方(最低月1回程度)
※現在、直接福祉サービスに従事している方(ホームヘルパーや福祉施設職員など)、
民生委員に就任されている方は兼任できませんのでご了承下さい。

*待遇
/函( :社会福祉協議会への登録
活動時間:利用者の「支援計画」に基づき1人の利用者についておおむね1時間〜1時間半程度
3萋杏囘戞Ы毅渦鵑ら月1回程度(利用者の希望回数によります)
こ萋鮎貊蝓利用者の自宅など
コ萋鞍顱В瓜間につき850円 ※交通費は別途支給
Δ修梁勝А嶇災保険」「傷害見舞金補償制度」に加入


詳しい活動の内容、資格要件、お申込み方法につきましては、
下記の生活支援員養成研修の開催要項をクリックしてご覧ください。
または、下京区社会福祉協議会へお気軽にお問い合わせください。
TEL:075-361-1881

第1回養成研修チラシ.pdf
お知らせ | - | -

菊浜学区『男の料理教室』におじゃましました!

2017/06/09(金) 10:40
菊浜学区社会福祉協議会が主催する、愛称『せせらぎサロン』に男性参加者が増えるようにと企画されたのが『男の料理教室』。栄養バランスの取れた食事をとることや、手順を考えながら手先を動かし調理することも介護予防になると、男性の皆さんが関心をもって参加されています。

下京区地域介護予防推進センターの栄養士さんのご指導のもと、今回はキャベツと人参のジョン(韓国風お好み焼き)、ピリ辛スープ(スンドゥブチゲ風)、梅ゼリーに挑戦しました。なかなかの連携プレーで、1時間ほどで完成!

男性の活動も盛り上がっている菊浜学区です!



DSC00278.jpg
おしゃべりがあんなに盛り上がっていたのに、手が止まらないのがすごい!

DSC00284.jpg
韓国風のお好み焼きは、日本のものに比べて具の切り方が大きいです。よく噛まないといけないため、口腔機能の向上につながります。よく噛み、ピリ辛スープを飲み、体もぽかぽかです。
報告 | - | -

区社協職員のお仕事 〜地域ケア会議でのお話し〜

2017/06/08(木) 18:00
6月5日(月)、下京渉成小学校 地域交流ルームにて、
高齢サポート・下京東部(地域包括支援センター)主催の
皆山学区 地域ケア会議が開催されました。
会議には、民生児童委員・老人福祉員の方々が参加され、
下京区社協職員も出席させて頂きました
(6月2日の、地域ケア会議打合せの記事http://www.mediawars.ne.jp/fukusi09/infoblog/log/log2/eid311.htmlとあわせてお読みください)。
DSC_2363.jpg
会議の前半、皆山学区の課題や地域の方々による普段の取組みを振り返りました。
また、下京区社協職員より、「下京見守り支援の手引き〜ささえ愛の道しるべ〜」
http://www.mediawars.ne.jp/fukusi09/infoblog/log/log1/eid187.html)を使った
見守り活動の進め方について説明を行い、
「気付いたことがあれば抱え込まずに、関係機関に繋いでほしい」ということを
お伝えさせて頂きました。

後半は、
皆山学区の老人福祉員さんが実際に関わって頂いている認知症の方の事例をもとに、
意見交換を行いました。
下京区社協の職員からは、昨今の地域福祉を取り巻く情勢と、
認知症の方が活躍されている他地域の取組みについてお伝えさせて頂き、
会議は終了しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

認知症がある方は、「誰かから支援される方」と思われがちですが、
これまでの経験や知識を生かしたり周りの方がサポートしたりすることで
「誰かを支援する方」になれます。
そうした「活躍できる場」や「気づかいあい・支え合い」の輪が広がることで、
「誰もがあんしんして暮らし続けられる下京のまち」になれると、私は感じています。

今回の地域ケア会議では、打合せ時の「支え合いの取組みにつなげる」という
お話しまでには至りませんでしたが、
今後の方向性が見えた地域ケア会議になったと私は感じています。
学区単位、包括圏域単位の地域ケア会議や研修等を通して、
支え合いの取組みにつながったり取組みが生まれたりするよう、
これからも地域・関係機関の方々と一緒に考えていきます。
(地域支え合い活動創出コーディネーターの活用もお願い致します!http://www.mediawars.ne.jp/fukusi09/infoblog/log/log1/eid299.html
報告 | - | -

こころの交流ふれあいサロン「ふぅ」さんにおじゃましました!

2017/06/05(月) 08:30
こころのふれあい交流サロン「ふぅ」さんは、京都市の独自事業として、精神障害のある方の自立と社会参加の促進を目的に、寺町仏光寺にあるカフェ「ジョイント・ほっと」において運営されています。

入口はこちら!
利用時間は火曜〜金曜の15:00〜19:00です。
IMG_8650.jpg
手話サークル、書道や絵画の教室など、各種イベントや教室の開催もあります。
もちろんカフェメニューも充実!とっても素敵な空間です。
IMG_8653.jpg
こころのふれあい交流サロンは、障害を抱える方が孤立しないよう、誰もがこころのバリアを取り除き、気楽に交流できる場です。
「ふぅ」さんのほか、市内各区に1か所ずつ設置されています。

こどもから大人まで、いろいろな人と出会い、交流を深めながら、ふぅ〜っと一息つける居場所に、皆さんも是非足をお運びください。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
「ふぅ」さんに関するお問い合わせ先

 〒600-8033
 下京区寺町仏光寺下る恵美須之町534
 ジョイント・ほっと内
 TEL:075-353-2145
 FAX:075-353-2165
報告 | - | -

page top