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皆山ミニデイサービスが開催されました!

2017/04/26(水) 15:42
「皆山ミニデイサービス」とは、皆山学区で実施されている健康すこやか学級(※)のことで、福祉の情報提供やレクレーションなど介護予防の取り組みをしています。
4月26日(水)「皆山ミニデイサービス」が開催され、おじゃまさせていただきました!
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下京・東部地域包括支援センターさんからは、詐欺のお話や、食事前にできる簡単な口の体操のお話がありました。
皆さん、熱心に耳を傾けてお話を聞いておられました。

次は、京都市下京区地域介護予防推進センターさんによる、介護予防の体操です。
写真は、おじゃみを使って「タオルパスリレー」をしている様子です。
二人一組で一枚のタオルを持って、タオルに乗せたおじゃみを落とさないように、ポンポンと上げて運動をします。
この運動では、腕の筋肉やバランス感覚などを鍛えることができます。
また、体だけでなく頭も使うので、脳を鍛える運動にもなります。
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二人で息を合わせないとなかなか難しいのですが、皆さんリズムよく上手におじゃみを上げておられました!

「皆山ミニデイサービス」では、毎回様々なプログラムが用意されています。
参加者の方は毎回楽しく介護予防に取り組んでおられます!


※「健康すこやか学級事業」は、平成12年から介護保険制度のもとで介護予防を目的に、京都市からの委託事業として実施しています。京都市内214学区において、述べ12万6千人を超える高齢者にご参加いただいており、全国的にも類を見ない事業規模となり、学区社協の重要な事業になっています。
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「地域支え合いボランティア活動助成事業」のご案内

2017/04/26(水) 11:46
突然ですが、
高齢者が日常生活で不自由と感じていることベスト3!

  1位 電球の交換・部屋の模様替え・庭木の手入れ
  2位 買い物・荷物の持ち運び
  3位 掃除・ごみだし・洗濯などの家事


 その他、「食事の準備や後片付けが大変」「外出時の移動が負担」
「近くに話相手がいない」など、いろんなお困りごとを抱えておられます。
(「すこやかアンケート」より 第6期京都市長寿すこやかプラン本冊P22)

みなさんの近くに住んでおられる高齢者の方の中にも、
お困りごとを抱えておられる方がいらっしゃるかもしれません。

このたび、京都市では、地域の高齢者の皆様が相互に支え合えるまちづくりをすすめるため、地域住民の皆様が取り組まれる高齢者の「ちょっとした困りごと」に対する支援活動に対して、活動経費を助成する制度を設けました。

詳しくは、URLをご覧ください
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000217597.html


 4月28日(金)14時から16時半に、京都府医師会館にて、説明会が開催されます。助成事業の創設背景や内容、申請方法について、京都市の職員が説明を行います。関心のある方は、ぜひご参加ください!

また、下京区社会福祉協議会に配置されているコーディネーターが、地域で取り組まれている高齢者向けボランティア活動についてご相談をお受けしていますので、ご活用ください!
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西大路学区すこやか学級が開催されました

2017/04/26(水) 11:46
 4月22日(土)、西大路学区健康すこやか学級(※)におじゃましました。
 西大路学区では、学区社協、老人クラブ連合伸寿会主催で、民生委員・児童委員のご協力もいただきながら、月1回開催しています。

 参加者なんと50名!会場はぎゅうぎゅうで、男性参加が多いのが印象的です。

 当日は、「新しい介護保険制度について学ぼう!」をテーマに、下京・西部地域包括支援センターさんに、総合事業の内容や利用の流れ等についてお話していただきました。

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 介護保険制度の改正により、京都市では平成29年4月から、「要支援」の方への訪問介護(ホームヘルプサービス)・通所介護(デイサービス)と介護予防事業が再編され、「京都市介護予防・日常生活支援総合事業」が始まりました。
 総合事業では、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、高齢者の介護予防と日常生活の自立に向けた支援を行うとともに、生活支援の担い手の多様化に取り組み、地域における支え合いの体制づくりをすすめることを目指しています。

↓総合事業の詳細については、PDFをご覧ください↓

総合事業パンフレット.pdf


 包括支援センターさんからは、「団塊の世代が75才以上の後期高齢者になる2025年にはますます高齢者がふえ、身体の衰えにより人とのお付き合いが減り孤立することが予想されます。孤立しないためにも、そして、介護保険サービスでカバーできない様々なお困りごとに対応するためにも、地域での支え合い、高齢者同士の支え合いがますます求められています」とお話がありました。

 参加者さんは熱心にお話しを聞いてくださり、「総合事業は利用者にとって使いやすくなったのか?」「要支援の人が使えるサービスがあるのか?」「下京では住民同士の支え合い活動があるのか?」など、質問も多くでました。

 西大路学区社協でも、総合事業とは別の取り組みになりますが、介護予防の取り組み「健康すこやか学級事業」、交流の場として「昼食会」、見守り活動「寝具クリーニングサービス」「配食サービス事業」など、高齢者を地域で支える活動に取り組んでいます。

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※「健康すこやか学級事業」は、平成12年から介護保険制度のもとで介護予防を目的に、学区社協の役員・ボランティアの方々のご協力により、京都市からの委託事業として実施しています。京都市内214学区において、述べ12万6千人を超える高齢者にご参加いただいており、全国的にも類を見ない事業規模となり、学区社協の重要な事業になっています。
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下京区社協の「合理的配慮」の取組みについて

2017/04/24(月) 11:00
このたび、下京区社協では、
窓口のカウンターを、立位でお話しするハイカウンターから、
座位でお話しするローカウンターに変更しました。
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また、筆談ボードの設置も行いました。
窓口、相談ブースに1枚ずつ、
小会議室、大会議室に2枚ずつ設置しています。
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2016(平成28年)4月から施行されている障害者差別解消法では、
障害がある方もない方も同じように暮らすことが出来る社会の実現のために、
行政や民間事業者が、障害を理由に「不当な差別的取扱い」をしないこと、
そして、「社会的障壁」(バリア)を取り除くために「合理的配慮」を行うことを定めています。

今回の取組みはささやかなものかもしれませんが、
これをきっかけに、職員も、下京区社協に来てくださる方も、
「誰もが安心して暮らし続けられる下京のまちのため、何が出来るだろう?」と、
考えるきっかけになれば…と思っています。
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淳風学区社会福祉協議会の総会が行われました

2017/04/21(金) 09:00
4/19(水)、淳風自治会館にて、
淳風学区社会福祉協議会の総会が行われ、
区社協職員も出席させて頂きました。
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この日出席された皆さんは、社協委員の皆さん。
その多くが、町委員さんとブロック長さん(町委員さんの取りまとめ・サポート役)です。
皆さんは、普段から、
・70歳以上の方の見守り名簿作成と見守り活動
・介護予防の取組み「健康すこやか茶話会」の運営
・三世代交流事業の運営
・配食や寝具クリーニング事業の運営
・賛助会員募集活動
といった学区社協活動に携わって下さっています。

冒頭、伊藤会長から、
「誰もが安心して暮らせる淳風学区にしていくためには、
これまで力を入れてきた高齢の方への支援だけではなく、
体が不自由な方や困りごとを抱えておられる方にも寄り添っていく必要があります。
それは災害の時に、必ず役立ちます。
難しい問題もありますが、皆さんと意見を出し合って、一緒に考えていきたいです」とご挨拶があり、
その後の議案審議の中では、活発な意見交換が行われました。

「私たちの学区、どうしたら暮らしやすくなるかな?」ということを誰もが自分ごとと捉え、
お互いの意見を大切にしながら意見交換されていたのが印象的でした。
そうした意見交換が普段の学区社協活動に活かされ、
一歩一歩、「誰もが安心して暮らし続けられる淳風学区」に近づいているのだと感じました。
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サウナの梅湯さんで認知症サポータ養成講座を開催しました

2017/04/19(水) 16:00
4/19(水)、菊浜学区にある銭湯・サウナの梅湯さんにて、
梅湯さん、医療介護総合商社の(株)三笑堂さん、介護用品を扱われているゴトウライフクリエイションさん、
高齢サポート・下京東部(地域包括支援センター)さん、京都市長寿すこやかセンターさん、下京区社協の共催で、
認知症サポータ養成講座を開催しました。

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私が左手首にしているのがオレンジリング…認知症サポーターの目印です。


「認知症サポーター養成講座」は、
認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを養成する講座です。
認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指した、全国的な取り組みです。

梅湯さんは、「気軽に立ち寄れる銭湯」を目指した取組をされていて、
幅広い世代の方に人気の銭湯です。
梅湯さんでは、「認知症かも?」と思われる方と接する機会があるそうですが、
どのように見守ったりお手伝いしたりすればいいのかわからず、困っていたそうです。
以前から、脱衣場で体操教室や相談会を行っていた高齢サポート・下京東部さんに相談し、
今回の講座開催に至りました。

経営者の湊さんは、
「銭湯は、人と人との距離が近い、困っていたら手を差し伸べやすい環境だと思います。
これからもいろんな取り組みを行って、地域の皆さんの安心できる場所になったら…と思っています」
と、話してくださいました。
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講座を通して、参加者の皆さんは認知症の基礎知識や、
声かけ・介助の仕方などを学ばれました。
下京区社協からも、「見守り支援の手引き ささえ愛の道しるべ」を使い、
普段のさりげない見守りのコツをお伝えさせて頂きました。

「顔が見える関係」になって、お互いが気づかいあえるような取り組みが、
下京区で広がっています。

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梅湯さんの最新情報はこちら
https://twitter.com/umeyu_rakuen
「見守り支援の手引き ささえ愛の道しるべ」はこちら(PDFファイルです)
http://www.mediawars.ne.jp/fukusi09//public/data/sasaeai01.pdf(P1〜P4)
http://www.mediawars.ne.jp/fukusi09//public/data/sasaeai02.pdf(P5〜P11)

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下京区社協ではSNS(フェイスブック、ツイッター)を開設しました

2017/04/17(月) 11:36
本日より、下京区社協ではSNS(フェイスブック、ツイッター)を開設しました。
フェイスブック
https://www.facebook.com/shimogyokusyakyo/
ツイッター
https://twitter.com/simogyokusyakyo

下京区社協では、SNSを活用することで、
幅広い方に、下京区社協や学区社協・関係機関などの取組みや、
災害時の区社協の動きなどをお伝えすることが出来ると考えています。
「フォロー」や「いいね」をよろしくお願い致します!
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地域での支え合いの仕組みづくりをコーディネーターがお手伝いします!

2017/04/17(月) 09:37
「地域でなにか役立てることはないかな?」「地域で支え合いの活動をしてみたい!」「高齢者が気軽に集える居場所を作りたいな…」「ちょっとした困りごとに対する支援があったらなあ…」なんて思っている方はいらっしゃいませんか?

そんなときは、コーディネーターがお手伝いします!!

コーディネーターは、「健康長寿サロン」などの高齢者が集える場の開催や、掃除・買い物などの家事支援など、地域で高齢の方を支えていくための取組を広げていく活動をしています。

ぜひ、下京で、地域での支え合いの輪を広げていきましょう!

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↓ 詳細は下記のアイコンをクリックしてください ↓


市社協地域支え合いコーデちらし.pdf
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健康づくりの活動「しもけんズ」!

2017/04/17(月) 09:21
「しもけんズ」による、メタボビクス体操を楽しみませんか?

毎週金曜日(2月・8月を除く、雨天中止)10:30〜11:30、
梅小路公園の野外ステージで行われています。予約なし、無料です。

梅小路公園は、これから八重桜が見頃を迎えます。
春を感じながら、健康づくりができますよ。

体操の合間には、おしゃべりもはずみます。
健康づくりを通した人と人がつながる素敵な取り組み、
ぜひご参加ください〜!
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「下京区社協だより」第35号を発行しました

2017/04/03(月) 19:00
「下京区社協だより」第35号を発行しました。
今回の特集記事は、
「災害に強いまちづくり」を通して目指す、
「みんなで『顔の見える関係』になれる下京のまち」です。

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区災害ボランティアセンターの訓練など
災害に強いまちづくりの取り組みを目指して、
地域で暮らす誰もが「顔の見える関係」になり、
「誰もが安心して暮らし続けられる下京のまち」になる。
下京区社協と区内23学区の社会福祉協議会は、
関係機関や当事者団体のお力添えを頂きながら、日々取り組みを進めています。

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4面の「ボランティアセンターだより」は、
今回はマンガ(職員や地域の方々登場!)で、
ボランティアセンターの紹介を行っています。
下京区社協やボランティアセンターが、地域のみなさんにとって
身近で親しみやすい存在になれるよう、
これからも地域の皆さんのお声を頂きながら取り組んでいきます!

「下京区社協だより」はこちら
http://www.mediawars.ne.jp/fukusi09/public/data/tayori_35.pdf)から
ダウンロードできます。
ぜひご一読ください!
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