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光徳学区 恒例の見守り活動『火の用心パトロール』

2016/10/31(月) 12:00
10月31日(月)、光徳学区毎年恒例の見守り活動『火の用心パトロール』が実施されました。

光徳学区では、毎月1回、民生委員と老人福祉員がお一人暮らしの高齢者宅を訪問し、見守り活動を行っています。それに加えて、年1回、下京消防署、光徳消防分団、下京警察署、島原地域包括支援センターと一緒に、火の用心の啓発をしながら訪問する活動も行っています。

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光徳学区は広く、3日間に分けて活動します。
日頃から、高齢者の方と顔見知りで、状況をよく把握している民生委員・老人福祉員を先頭に訪問です。
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火の用心や交通安全・詐欺の啓発などを行いつつ、生活の中でのお困りごとがないかもお聞きします。
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訪問活動中、すれ違う方と自然に交わされる挨拶や何気ない会話も大きな見守り活動だなと実感しました。月1回の地域の方による見守り活動、さらに、関係機関とも連携した見守り活動と、重層的に見守りが行われている光徳学区です。
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ボランティア入門講座を開催しました!

2016/10/24(月) 16:51
ボランティア入門講座を10月19日(水)に開催しました。
今年度のテーマは『災ボラ〜私にもできる災害ボランティア〜』です。

様々な被災地で災害ボランティアに関わってこられたご経験のある澤村隆太(さわむらりゅうた)さん、東日本大震災避難者相談支援事業福興サロン和 大塚茜(おおつかあかね)さん、お二人からそれぞれ貴重なお話を聞かせていただき、災害ボランティアについて学びました。
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実際に被災地に行かれたお二人のお話を聞いて、学ぶものや感じるものが大きく、
参加された方からは
「経験者の生の声を聞くことができて、とてもリアリティを感じた。」
「これからボランティアに参加するきっかけとなった。支援するときに何が大事か、何を希望されているかを考えて行動したい。」
などのお声がありました。


お子さんと一緒に参加してくださった方もいます。
今回の講座も子育てサークルにお手伝いいただき、お子さんの見守りを行いました。
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お母さんの目が届くところで、見守りスタッフと一緒にのびのびと遊んでいるお子さん。
お母さんも安心して講座に参加しておられるご様子でした。
子育て世代の方にも参加していただけるような取り組みをこれからも行っていきたいと思います。


災害ボランティアセンターの役割や機能についても学びました。
説明をしているのは、熊本地震のときに熊本市の災害ボランティアセンターで活動を行った職員です。
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災害ボランティアセンターとは、ボランティアの方と困りごとを抱えた被災された方を結びつける役割があり、災害の規模や必要に応じて設置されます。
下京区の設置場所は
・京都産業大学 むすびわざ館3階
・京都リサーチパーク 東館4階
のいずれかの予定です。


最後は、災害ボランティアについてのクイズを行いました。様々な意見があり、皆さん盛り上がっていました!
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災害はいつ起こるかわかりません。
参加された方からは
「日頃から地域での顔なじみの関係を築くことが大切だということがわかった。」
「行動することも大切だが、事前に情報を得ることや被災者の立場にたって考えて支援することを学んだ。」
というお声がありました。
災害ボランティアという視点を通して、身近な地域にも目を向けて、日頃から自分に何ができるか考えるきっかけになったようです。


今後も、地域の皆さんが安心して、安全に暮らし続けることができるよう、様々な企画をしていきたいと思っています!
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第2回健康すこやか学級事業スキルアップ研修会を行いました!

2016/10/24(月) 15:07
10月5日(水)に、今年度、第2回目の『健康すこやか学級事業スキルアップ研修会』を開催しました。

この研修会では、健康すこやか学級事業の担い手の方々と、活動を振り返り、より充実した活動を継続していくためのアイデアを考えたり、地域の方のお困りごとの把握や対応の仕方について意見交換を行いました。また、活動に活かせる実践的研修も行いました。


はじめに、職員から健康すこやか学級事業についてご説明し、改めて健康すこやか学級事業の概要・目的の確認や、昨年度の実施状況の振り返りをしました。

次に、グループに分かれて『私の地域の人たち、こんなこと困っています』というテーマで、地域の方から聞いたお困りごとや、お困りごとをどのように対応しているのか、それぞれ意見交換を行いました。
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この意見交換を通して、『事業や地域生活を通しての見守りや顔の見える関係づくりの大切さ』や『困りごとをキャッチし、地域で解決できることは地域で、地域で解決出来ないことは専門機関につなぐ』ということを再確認しました。


最後は、毎年恒例となった『干支のタオル手芸』の実践です。
講師の先生をお招きして、来年の干支「酉(とり)」を作りました!
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しっぽやリボンを付けて、ご自分でアレンジしている方、
「なかなか難しいなぁ…。」と悪戦苦闘している方もおられましたが、
皆さんそれぞれ、かわいい酉(とり)が完成しました!
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下京区にお住いの高齢者の方が、いつまでも安心して元気に暮らし続けられるよう、健康すこやか学級事業の取組みをさらに充実していきたいと思います!
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共同募金運動が始まりました!

2016/10/08(土) 16:58
毎年10月1日に始まる「赤い羽根共同募金」は、高齢者、障がい者、子どもたちなどへの、あなたの地域の福祉活動を支援する募金です。災害時には「災害ボランティアセンター(※1)」の設置や運営など被災地支援にも役立っています。

10月1日には、京都駅周辺にて、共同募金会、女性会、学区社協の皆さまと、街頭啓発を行いました。
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赤い羽根共同募金の一部は、京都府共同募金会を通じて区社協に配分され(地域配分)、地域の福祉団体等の活動財源になっています。

みなさまからいただいた募金の使い道は、共同募金会の「はねっと」でご覧いただけます。
http://hanett.akaihane.or.jp/hanett/pub/homeTown.do?data.jisCd=26106


下京区社会福祉協議会でも、募金にご協力いただいた皆様の善意に支えられ、様々な事業を実施しています。

例えば、
各学区社会福祉協議会が実施する「高齢者見守り活動 寝具クリーニング事業」。
事業をきっかけに、外に出にくくなられた方への見守り訪問と生活状況の把握をきめ細やかに行っています。
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昭和22年に始まった共同募金運動は今年で第70回目を迎えます。
10月1日より募金活動を実施しておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。




※1 
「災害ボランティアセンター」は、災害が発生し多数のボランティアによる支援の必要が見込まれるときに設置され、被災者の要望を把握するとともにボランティアの受け入れ及び支援活動のコーディネートを行います。
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京都市社協・下京区社協の共同広報紙が出来ました

2016/10/06(木) 19:00
今年も、
京都市社協・下京区社協の共同広報紙が出来ました。
この記事の一番下にPDFファイルを、また「発行物」のページ(http://www.mediawars.ne.jp/fukusi09/public/public.cgi)に過去の広報誌も掲載していますので、ぜひご覧ください。

1面では、災害支援の取り組み…
熊本地震被災地への職員派遣や災害ボランティアセンターの運営・訓練について、
2、3面では、「つながりあえる」「ささえあえる」まちを目指した取り組み…
男性でも参加しやすい健康すこやか学級や高齢者「居場所」運営に関する情報交換会について、
紹介しています。

この二つの取り組みは、実は深く結びついています。
「つながりあえる」「ささえあえる」取り組みを通して、
地域に住む人みんなで「顔の見える関係」を築くことが出来ると、
災害が起きた時、困りごとを抱えている人にいち早く気づき、
災害ボランティアセンターや関係機関に繋ぐことが出来ます。

そのためには、地域のみなさんのご協力が不可欠です。
誰もが安心して暮らすことのできる下京のまちを目指して、
今後とも社協事業へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします!

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(PDFファイル…クリックで展開します)
tsushin28.pdf
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平成28年度ボランティア入門講座「私にもできる災害ボランティア」参加者募集!!

2016/10/03(月) 15:27
今年もボランティア入門講座を開催します!
今年のテーマは『災害ボランティア』です。
災害はいつ、どこで起きるか分かりません。災害ボランティアの知識に加え、日頃から何ができるのかを学びます

お子さん連れの参加も大歓迎!!
子育てサークルの協力の元、お子さんの見守りを行います!

みなさんお誘いあわせの上、ぜひご参加ください!!

日時:平成28年10月19日(水)10:00〜11:30

場所:下京総合福祉センター3階会議室

内容:,修譴召譴了訶世らみた災害
    (報告)同志社大学ボランティア支援室
        東日本大震災避難者相談支援事業 復興サロン 和(なごみ)

   ◆嶌匈殴椒薀鵐謄アセンター」ってなに?

   クイズで学ぼう!災害ボランティア

申込・お問合せ:
    下京区社会福祉協議会(担当:田辺・中田)までご連絡ください
     TEL:075-361-1881/FAX:075-361-1663
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