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「生活支援員 学習会・交流会」を開催しました!

2016/09/26(月) 11:49
平成28年度 第1回 日常生活自立支援事業 生活支援員 学習会・交流会を開催しました。

学習会では、消費生活総合センターの方を講師にお招きし、『消費者被害』について講義をしていただきました。

まずは、「水漏れ、トイレ詰まりマグネット業者のトラブル」について京(みやこ)くらしサポーターの方による寸劇を公演していただきました。
あの○○新喜劇にも負けないくらいの笑いもあり、楽しく・分かりやすく学べる有意義な時間となりました!

寸劇の後は、最近の被害事例についてご紹介いただきました。
健康食品などの送り付け商法、通信販売の定期購入、訪問購入トラブル、新聞購読トラブル、光卸し・スマートフォンなどの通信契約などの注意点をお聞きしました。それらの被害に合わない為の6つの予防法とクーリング・オフ制度についてご説明いただきました。

最後に『ご家族、地域の方々や生活支援員などの「気づき」「見守り」が、被害を未然に防いだり、被害を最小限に留めることができる大きな力になる。』と見守りの大切さについてお話いただきました。

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学習会の後は交流会です!

実際に支援をしている利用者さんの事例をもとに生活支援員のみなさんで「消費者被害に合わない為にはどうすればいいだろうか?」をテーマに意見交換をしていただきました。

「お買い物をしてしまうのはさみしさからではないだろうか?」

「自分の母にはこのような対策をしています。」

「支援をしていて消費者被害について気になったことがある。支援がきっかけで予防になれば良いんだけど。」

「集合住宅に住んでいる人なら、掲示板に消費者センターのポスターを貼ってみたらどうでしょう?自分の住まいでやってみます!」

・・・などなど。
学習会の講義を聞いての感想や、日頃ご自身で実践していることの紹介など様々なご意見・感想がありました。
日々の支援を通して、消費者被害などのお困りごとの発見や相談に乗り、利用者さんの生活が豊かになることを願っています。

学習会・交流会へご参加くださいました、生活支援のみなさん、消費生活総合センター様、京(みやこ)くらしサポーターのみなさん、ありがとうございました。


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日常生活自立支援事業は、生活支援員のみなさまのあたたかいお気持ちによって支えられています。

今年度第2回目の生活支援員養成研修の開催が決定致しました。
ご興味ご関心のある方は、ぜひ受講して下さい!詳細は当ホームページの「お知らせ」にて。
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生活支援員養成研修のお知らせ

2016/09/26(月) 11:12
あなたも『生活支援員』として活動してみませんか?
〜『生活支援員養成研修』が11月29日・12月1日・12月6日に開催!〜

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 日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)は、認知症・物忘れのある方や知的障害や精神障害のある方などを対象に、日常の家賃・公共料金、福祉サービスの利用料などの銀行払戻しと支払いを行ったり、生活費などを計画的に使えるよう助言したり、日常の困りごとを受け止めたりと、住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていただくためのお手伝いをする取り組みです。


28年度2回目の研修が、
11月29(火)、12月1日(木)、12月6日(火)に開催されます。
(全ての研修受講後、登録が必要です。)

地域のなかの支え合いにより,安心して暮らせる福祉のまちづくりのため、ご興味・関心のある方は、ぜひ研修にお申込みいただき、お手伝いください!


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*『生活支援員』資格要件
ゝ都市内在住の方
∨30歳以上、満75歳未満の方
社会福祉に関心のある方
だ験荵抉膂に必要な研修を受講できる方(年1〜2回程度)
ゼ尊櫃忙抉膂として活動できる方(最低月1回程度)
※現在、直接福祉サービスに従事している方(ホームヘルパーや福祉施設職員など)、民生委員に就任されている方は兼任できませんのでご了承下さい。

*待遇
/函( :社会福祉協議会への登録制 
活動時間:利用者の「支援計画」に基づき1人の利用者についておおむね1時間〜1時間半程度
3萋杏囘戞Ы毅渦鵑ら月1回程度(利用者の希望回数によります)
こ萋鮎貊蝓利用者の自宅など
コ萋鞍顱В瓜間につき850円 ※交通費は別途支給
Δ修梁勝А嶇災保険」「傷害見舞金補償制度」に加入


詳しい活動の内容、資格要件、お申込み方法につきましては、下記の生活支援員養成研修の開催要項をクリックしてご覧ください。
または、下京区社会福祉協議会へお気軽にお問い合わせください。
TEL:075-361-1881


↓こちらをクリック

第2回養成研修チラシ.pdf

受講申込書28 (6).doc


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下京区高齢者の便利帳・シニアお出かけマップのご紹介

2016/09/20(火) 11:50
みなさんの暮らしに役立つ、
「下京区高齢者の便利帳 シニアお出かけマップ」をご紹介します。

下京区内の高齢サポート(地域包括支援センター)が中心となって作成した冊子で、下京区内の往診・訪問診療ができるお医者さん(医師、歯科医師)やものわすれ相談医、配食サービスや介護タクシーの情報や、

「シニアお出かけマップ」として、下京区内の身近な場所にあるおすすめのスポットや、高齢者の方が集い、交流したり、ほっと一息できたりする場所がマップにまとめられています(下京区社協も、作成にご協力しています!)

 冊子,学区別マップは,下京区役所や下京区内の高齢サポート(地域包括支援センター)などで配布しています。

また、下京区役所ホームページからもダウンロード可能です。
http://www.city.kyoto.lg.jp/shimogyo/cmsfiles/contents/0000200/200310/benricho-map.pdf

ぜひ、ご活用ください!
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居場所『島原ふれあいクラブ』におじゃましました!

2016/09/20(火) 11:29
9/17 (土)、居場所活動をされている『島原ふれあいクラブ』さんの活動におじゃましました。

島原ふれあいクラブさんは、おしゃべりクラブとして、地域のボランティア活動をされている方々を中心に交流の場として発足しました。現在は、役立ついろいろなお話を聞いたり、カラオケを楽しんだりしています。

月2回、第1・3土曜日の13:30の開催しています。

みなさん、交流を楽しむだけでなく、お休みされている方の様子を伝えあったりもしていて、人と人がつながり、見守りあえる重要な場になっているのだなと思いました。

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お腹から声をだして、気分もすっきり〜!


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最後は、水戸黄門の歌にあわせてストレッチ。
思わず、気持ちいい〜と声が出ます。
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高齢者なんでも相談会『出張相談会』が開催されます!

2016/09/20(火) 10:31
10月15日(土)に、下京・高齢者権利擁護支援ネットワーク主催の、平成28年度 第2回「出張相談会」が開催されます。

日時:10月15日(土)
   14:00〜16:00(最終受付15:30)

場所:京都南病院 4階食堂
   (下京区南七条南中野町8番地)


みなさんのお悩み・お困りごとについて、
法律、福祉・介護、医療、その他各方面の専門家がチームで様々な相談に応じます!

 例えば、こんなお悩みごと・お困りごとはございませんか?
 ・介護や福祉、お体や医療、認知症、在宅看取り
 ・老後のお住まい、摂食嚥下、お薬でのお困りごと
 ・相続や遺言、成年後見、相続税などの税金、消費者被害や法律問題のこと
 ・虐待の問題、その他高齢者の生活にかかわる様々なご相談・お悩み

 高齢者ご本人だけでなく、ご家族やケアマネジャーからのご相談も受け付けています!

詳細は、下記をクリックし、チラシをご覧ください。
↓↓

H28第2回出張相談会チラシ.pdf
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下京区社協も参画している「下京・高齢者権利擁護支援ネットワーク」は、下京区において、高齢者の権利を擁護し、高齢者の尊厳を守るために、行政・関係諸団体と広く連携して、高齢者に関する問題や課題に取り組むことを目的としてるネットワークです。
続きを読む>>
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高齢者「居場所」運営に関する情報交換会を実施!

2016/09/20(火) 10:13
 地域で高齢者を支えていくために必要な生活支援サービス等の提供体制を構築する「京都市地域支え合い活動創出事業」を、平成28年5月から京都市社会福祉協議会が公募により受託し、「地域支え合い活動創出コーディネーター」が各区社会福祉協議会に配置されました。

 高齢者の生活を支援するサービスを充実させることが求められる中、高齢者が身近で気軽に立ち寄れる「居場所」は、閉じこもり等の孤立の防止や参加者同士の出会いによる仲間づくり等で重要な役割を果たしています。

 平成28年6月30日、居場所の運営者同士がお互いの悩みを語り合い、課題をともに乗り越えていくことを目的に、コーディネーターの進行による情報交換会を開催しました。

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 運営者の方からは、
「担い手の不足や高齢化が課題。参加者にも運営を手伝ってもらったり、ボランティアセンター等の相談窓口を活用したりして、担い手を確保しています」

「参加者の固定化や内容の充実、男性参加者の少なさが課題です。参加者の口コミや関係機関を通じて広報しています。参加者同士が『顔の見える関係』になり、安心して居場所に来てもらえるよう努めています」

「活動を維持していくための安定した財源確保に苦労しています。各種助成金の活用、バザー等での自主財源の確保、参加費をいただくことで活動を継続しています」

というような運営上の課題や工夫についてお話を聞かせていただきました。


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意見交換をして、早速運営に生かせる情報を得たり、それぞれの居場所活動を紹介することで運営者同士の顔の見えるつながりができました。

今回生まれた「居場所」のネットワークを活かし、運営上の課題に共に取り組み、下京区での「居場所」がより地域の方に親しまれることを目指します!
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