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安心な暮らしのお手伝いをしてくださる「生活支援員」を募集!

2014/08/27(水) 16:48
あなたも『生活支援員』として活動してみませんか?
〜『生活支援員養成研修』が10月28日・10月30日・11月4日に開催!〜


養成研修チラシ.JPG

日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)は、認知症・物忘れのある方や知的障害や精神障害のある方などを対象に、日常の家賃・公共料金、福祉サービスの利用料などの銀行払戻しと支払いを行ったり、生活費などを計画的に使えるよう助言したり、日常の困りごとを受け止めたりと、住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていただくためのお手伝いをする取り組みです。

社会福祉協議会の職員である『専門員』が、利用者にとってどのような支援が必要なのかを考え、支援計画を立てます。その支援内容にそって実際にお手伝いしていただける『生活支援員』を募集しています。『生活支援員』として活動していただくためには、3日間の生活支援員養成研修を受講し、登録していただく必要があります。

26年度2回目の研修が、
10月28(火)、10月30日(木)、11月4日(火)に開催されます。

地域のなかの支え合いにより,安心して暮らせる福祉のまちづくりのため、ご興味・関心のある方は、ぜひ研修にお申込みいただき、お手伝いください!


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*『生活支援員』資格要件
ゝ都市内在住の方
∨30歳以上、満75歳未満の方
社会福祉に関心のある方
だ験荵抉膂に必要な研修を受講できる方(年1〜2回程度)
ゼ尊櫃忙抉膂として活動できる方(最低月1回程度)
※現在、直接福祉サービスに従事している方(ホームヘルパーや福祉施設職員など)、民生委員に就任されている方は兼任できませんのでご遠慮ください。

*待遇
/函( :社会福祉協議会への登録制 
活動時間:利用者の「支援計画」に基づき1人の利用者についておおむね1時間〜1時間半程度
3萋杏囘戞Ы毅渦鵑ら月1回程度(利用者の希望回数によります)
こ萋鮎貊蝓利用者の自宅など
コ萋鞍顱В瓜間につき800円 ※交通費は別途支給
Δ修梁勝А嶇災保険」「傷害見舞金補償制度」に加入


詳しい活動の内容、資格要件、お申込み方法につきましては、下記の生活支援員養成研修の開催要項をクリックしてご覧ください。
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第2回養成研修チラシ.pdf

受講申込書.pdf

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★ある利用者さんの支援前と支援後★

=契約前のAさんの暮らし=
アパートでひとり暮らしを続けていたAさんは、認知症が進行し、月の途中で生活費がなくなってしまうことが多くなりました。洗濯や掃除の回数も減り、部屋の中は足の踏み場もないほど散らかっていました。交流のある親族や友人もいないため、相談する人もなく、困っておられました。

=契約後のAさんの暮らし=
生活支援員のBさんが月に2回、Aさん宅を訪問し、家賃などの支払い、生活費のお届けを行うことで、お金がなくて困ることが減りました。また、ヘルパーやデイサービスの利用を開始されたことで、部屋も整頓され、身の回りがきれいになりました。Bさんとの会話を楽しみに、毎回の訪問を心待ちにしています。
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