ニュース > 報告

「“みんなでたすかる防災”について考える講座 in 菊浜学区」を開催しました

2018/02/22(木) 09:00
2/6(火)、(公財)京都市景観・まちづくりセンターにて、
「“みんなでたすかる防災”について考える講座 in 菊浜学区」を開催しました。

DSC03258 (3).jpg
地域や関係機関(福祉・医療・公的サービスの事業所等)の約50名の方々にご参加頂きました。

本講座は、
10月に開催した下京区ボランティア入門講座
「“みんなでたすかる防災”について考える講座 」の学区版です。
障害がある人もない人も“みんなでたすかる”にはどうすればいいのか、
近年言われている“インクルーシブ防災”をテーマに開催しました。

.函璽「知ろう!考えよう!みんなでたすかろう!」
障害のある方や関係機関の方にご自身の経験や思いをお話し頂き、
参加者は“みんなでたすかる”ために必要なことを考えました。

DSC03253 (2).jpg
DSC_8646 (3).jpg
議論の内容は「グラフィックレコーディング」という方法でホワイトボードに記しました。
議論から“みんなでたすかる”ヒントをたくさん頂きました。


▲▲ぅ好屮譽ぅ「みんなで手をつなごう!」
学区で暮らしている方と関係機関の方の中には、
接点がある人もいればあまり無い人もいます。
そこで、参加者全員で手を繋ぎ、お互いに自己紹介をするゲームを繰り返し行いました。

DSC03269.jpg
他人同士で手を繋ぐ経験はなかなか無いものです。
自然と笑顔になり、お互いの距離はぐっと近づきました。


災害に強いまちづくりのためには、
建物の耐震化や日頃の防災訓練といったことも大切ですが、
普段から地域で暮らす人みんなでお互いに気づかいあい、支え合うこと=
「顔の見える関係」を築いておくことも大切です。
皆さんのご協力・ご参加のほど、よろしくお願い致します!

無題.jpg
このイラストのような「顔の見える関係」を目指した取組み、
これからも地域や関係機関の皆さんと一緒に取り組んでいきます!
報告 | - | -

page top