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格致学区で「写真展」が開催されました

2017/11/30(木) 11:30
11月25日(土)〜26日(日)の二日間、格致学区社会福祉協議会と格寿クラブ(シルバークラブ)主催で「写真展」が開催されました。格致学区で初めての取組です。

『学区にお住いの方の撮ったプロ級の写真』
『昔懐かしい写真』
『社会福祉協議会・格寿ファミリークラブ(少年補導委員会)・格寿クラブの活動の様子が分かる写真』
『季節を感じる紅葉の写真』

などなど、見応えのあるたくさんの写真が展示されていました。

写真展の様子を格致学区社協のTさんがまとめてくださったのでご紹介します。
(Tさんは活動の様子を撮影したり記録化されています。「“好き”の気持ちと“得意”なコトを活かして、地域活動の中で自分が貢献できる部分をお手伝いしているんです」というTさんの言葉がとても印象的でした)
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ただ写真を楽しむだけでなく、写真を見ながら語り合い、交流しあう、そんな素敵な場となった「格致写真展」でした!
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西大路学区「京武生き活きクラブ」が開催されました!

2017/11/29(水) 12:05
10月28日(土)に西大路学区で「京武生き活きクラブ(調理実習)」が開催されました。

地域にお住まいの皆さんが、いつまでも元気に住み慣れた地域で暮らせるよう、
京都武田病院が地域と連携して毎年行っている企画で、今回がなんと27回目の開催になります。

当日のメニューは、三種の混ぜご飯おにぎり、根菜のはさみ焼き、かぶのみぞれ汁とフルーツ大福。調理師さんのご指導のもと、栄養についてのお話もしていただきながら、参加者全員で手分けして調理を行いました。調理の合間にはお話しも弾み、参加者同士の交流も深まりました。

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関係機関と地域が協力しあい、住み慣れた地域でいつまでもイキイキと暮らし続けることにつながる素敵な取り組みです!
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「“みんなでたすかる防災”について考える講座」を開催しました

2017/11/06(月) 10:39
10/26(木)「“みんなでたすかる防災”について考える講座」を開催しました。
障害がある人もない人も“みんなでたすかる”にはどうすればいいのか、近年言われている“インクルーシブ防災”をテーマに、“みんなで”考えました。

定員を大きく超える人数の参加希望をいただき、担当者はうれしい悲鳴。
当日は座席配置を見直して、みなさんに参加していただくことができました。

【プログラム1】
下京区身体障害者団体連合会 会長の小坂さんと手話サークルつぼみの会の黒木さんにご協力いただいた、トークセッションの様子。
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「聴覚障害があっても手話通訳を頼むなどして積極的に地域行事に参加している」「障害者を特別な存在とせず、お互いできない部分を補いあうことが共に生きるということ」など、お2人の体験に基づくお話に、参加された方からは「ガツンと頭をたたかれたような思いでした」「気持ちのバリアをこわすのがバリアフリーだと思った」といった声が聞かれました。

お2人のお話はすぐさま職員がホワイトボードに書き込み、最後におさらい。
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イラストも入れて分かりやすく…
誰が聞いても、誰が見てもわかる!!これも“みんなでたすかる”為には大事なことですね。

【プログラム2】
防災士の前川さんによる講座、の前に「みなさん、こんなんできますか?」
この後はじまる前川さんのお話には、「自助・共助・共助に加え、普段からの『互助・近所』が大切」というメッセージと共に、防災に役立つ“目からウロコ”の情報がいっぱい!
みなさんメモを取りながら熱心に聞き入っていました。
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会場には防災士さんが持って来てくださった防災グッズの展示もありました。
気になるグッズを手に取って興味津々。
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段ボールでできたベッドや簡易トイレにも実際に触れ、その安心感にびっくりしていました。

この他にも、災害ボランティアセンターや福祉避難所についての情報提供もあり、ご協力いただいた方々と参加された方々の熱気に満ちる、充実した講座となりました。

災害はいつどこで起こるか分かりません。その時に自分が元気だとも限りません。“みんなでたすかる”ために日頃から何ができるか、みなさんも一緒に考えていきませんか?
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『健康すこやか学級事業 スキルアップ研修会』を開催しました!

2017/10/24(火) 13:28
今年度、第2回目となる『健康すこやか学級事業 スキルアップ研修会』を開催しました。
この研修会は、健康すこやか学級事業の担い手の方々と、より充実した活動を継続していくために、活動を振り返ったり、情報共有や意見交換を行ったりする機会として、年に数回実施しています。
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健康すこやか学級事業の取り組みの中で、工夫していること・悩んでいることを担い手の方々にお聞きして
皆さんで共有しました。
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「どんなプログラムにしようか毎回悩んでいる…。」「文字の大きさなどを工夫して高齢者の人も見やすいチラシやポスター作りをしている。」などいろんなお声がありました。

研修会の後半は、干支のタオル手芸の実践体験です!
講師の方をお招きして、来年の干支「戌(いぬ)」を作りました。
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リボンや帽子をつけてアレンジされている方もおられ、皆さんそれぞれかわいい干支のタオル手芸が完成しました!

下京区にお住いの高齢者の方が、いつまでも安心して元気に暮らし続けられるよう、
充実した健康すこやか学級を地域の皆さんと一緒に取り組んでいきます!
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平成29年度第1回高齢者の「居場所」運営に関する情報交換会を開催!

2017/08/16(水) 15:11
下京区内で高齢者の居場所を運営されている方にお集まりいただき、情報交換会を開催しました。

高齢者の生活を支援する取組を充実させることが求められる中、高齢者が気軽に立ち寄れる「居場所」は、高齢者の社会参加や生きがいづくりにおいて重要な役割を果たしています。この情報交換会では、「居場所」を運営している同じ立場の者が集まり、地域でのネットワーク化を図り、活動内容の紹介、課題の共有を行うことで、下京区での「居場所」がより地域の方に親しまれ、利用者や担い手が広がっていくことを目指しています。

昨年度は2回開催し、今回は今年度1回目。居場所運営者の共通の課題「広報の充実」をテーマに意見交換をしたり、活動に役立つ情報提供を行ったりしました。

居場所運営者の方からは、
「人の目をひく広報紙のデザインや盛り込むべき内容がわからない」
「広報物作成のための財源が確保できない」 
「認知症の方など、開催日を忘れてしまう方への対応に苦慮している」
「声をかけるが出てきてくれない人がいて気になる」

など、広報にあたり困っていることについての意見がでました。そして、その困りごとの解決のためのアイデアを出し合いました。
意見交換後にすべての困りごとが解決するわけではありませんが、「誰かと困りごとを共有して気持ちが楽になった」「教えてもらったことを試してみようと思う」など、前向きな気持ちになったり、活動へのヒントもお土産としてお持ち帰りいただけたように思います。

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京都市では、全市で400箇所、各学区2箇所の居場所の設置を目標としています。平成28年8月現在、全市で255箇所の居場所が設置されています。

下京区では、個人の方、社会福祉法人、シルバークラブや学区社協など、多様な主体により、平成29年7月現在、26箇所の居場所が設置されています。また、その他にも高齢者の方が集う場として、学区社協が主催する介護予防の取組「健康すこやか学級」が23箇所、下京区地域介護予防推進センターが応援している自主グループが10箇所あります。

今後も、居場所運営者のみなさんと、下京区での「居場所」がより地域の方に親しまれることを目指していきます!
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地域のいこいの場『植柳きっさ』がはじまりました!

2017/08/16(水) 14:24
7月より、植柳学区社会福祉協議会と地域女性会が一緒になって、
居場所づくりの取り組みを始めました。

開催前、「男性の方が楽しめるよう、囲碁・将棋セットを置いてみない?」
「昔のおもちゃがあれば盛り上がるかも!」などとスタッフ同士で
意見を重ね、準備を行いました。

当日は、スタッフの手芸作品を飾ったり、お菓子の箱を手作りしたりと
とても温かい場となっていました。
そんな中で参加者さんがリラックスし、くつろいでおられました。

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昔よくやった「坊主めくり」で大盛り上がり。
みんなが笑顔になります。


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おしゃべりに花が咲きます。

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お菓子はてづくりの箱にいれて。素敵なおもてなしです。

気軽に集える場が地域にふえていくといいですね!

「居場所づくり」をやってみたいなと思われる方、
ぜひ区社協にご相談ください!
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九州北部豪雨被災地支援ボランティアに参加しました

2017/08/16(水) 11:00
京都市災害ボランティアセンターは8/1から8/4にかけ、
公募した10名のボランティアと3名のスタッフを、
九州北部豪雨被災地支援ボランティアとして福岡県朝倉市に派遣しました。
下京区社協職員もスタッフの一員として参加しましたので、
報告いたします。
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今回の活動先である杷木地区では、
豪雨により、川の上流から土砂と流木が押し寄せました。
訪問時は豪雨からひと月近くが経過していましたが、
家の床下や庭先・側溝などに、
多くの土砂が(場所によっては1m以上の高さまで)残っていました。
そうした土砂を、全国各地から駆け付けたボランティアの方々が、
現地の災害ボランティアセンターや地域の方々のご協力を得ながら
除去を行っていました。

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まず、朝倉市災害ボランティアセンター杷木サテライトを訪問しました。
被災された方々のボランティア依頼と、全国からやってくるボランティア活動希望者の受付を行い、
ボランティアを送り出す調整を行います。
こちらのサテライトでは、団体活動者を受け付けていました。

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ボランティア活動場所へ向かう道。除去された土砂が、街のいたるところに積み上げられていました。
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狭い場所での活動も。メンバー一人一人の知識と経験を生かし、作業効率のいい方法を考えました。
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泥の重さや匂い、砂埃や直射日光、最高36度の気温などの厳しい活動環境。
こまめな休憩と水分・塩分補給により、体調不良になるメンバーは一人もいませんでした。

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活動終了後の報告。報告内容は、翌日のボランティアに引き継がれます。

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大規模な災害(地震・風水害など)が起きたら、
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安全が確保出来たら地域で助け合って避難所へ
M遒礎紊い燭蘆楼茲箍箸涼罎諒劼鼎
という流れになります。
災害は´△注目されがちですが、
「いのちを守る72時間」と言われる´△鉾罎戞
は数か月から半年の期間になることもあります。

そうした、の部分を支援するのが、災害ボランティアセンターです。
センターは、社協が中心となって設置し、
全国からやってくるボランティアの方々と困りごとを抱えた被災された方々を結びつけ、
1日も早い復興を目指します。

下京区社協では、下京区役所などと共に毎年センターの設置運営訓練を行っており、
地域役員・関係機関の方々の参加によるお困りごと聞き取り訓練や、
ボランティア受け入れ訓練を行っています。

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昨年度の区災害ボランティアセンター訓練の様子。

災害が起きた時、困りごとを抱えたまま孤立してしまう人がいないためには、
普段の地域の取組みを通して、地域で暮らす人みんなで「顔の見える関係」を築いておくことが大切です。
皆さんのご協力・ご参加の程、よろしくお願い致します。
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有隣学区 防火啓発見守り訪問活動

2017/08/10(木) 13:09
有隣学区で、防火啓発見守り訪問活動が行われました。
この活動は、地域にお住まいの高齢者の方や身体に障害のある方の世帯を対象に
地域と関係機関が連携して訪問し、防火啓発をするとともに、
見守りや顔の見える関係づくりを行っています。
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グループに分かれてお宅を訪問し、住宅火災警報器がついているかの確認や、
火を使用する器具の正しい使い方の説明などをしました。
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訪問した際には、
「お父さんは元気にしてはる?」
「困ったことがあったら私たち(地域の役員)に言ってくださいね。」
と、普段のご様子も気にかけてお声をかけておられました。

お困りごとがあったときや災害が起こったときのためにも、
地域にお住まいの方同士や関係機関との『普段から顔の見える関係づくり』が大切です。
下京区社協も地域の方々と一緒に地域活動に取り組んでいきます!
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西大路学区 「生き活き長生きのための健康学習会」

2017/07/28(金) 15:31
7月21日(金)に西大路学区で健康学習会が開催されました。

地域にお住まいの皆さんが、いつまでも元気に住み慣れた地域で暮らせるよう、
京都武田病院が地域と連携して毎年行っている高齢者の方に向けた学習会で、
今年で23回目の開催になります。

今回もたくさんの地域の方が参加されていました!

夏に気を付けたい病気や、体に良い食べ物について学びました。
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転ばない体作りの基本は定期的な運動をすることです!
家庭でできる健康体操をして体を動かしました。
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このように、関係機関と地域が協力し合い、様々な地域活動に取り組んでいます。
関係機関と地域が協力することで、お互いの顔が見える関係、相談しやすい関係になり、お困りごとなどをすぐにキャッチすることができます。
下京区社協も地域の皆さんと一緒により良い地域づくりをサポートしていきます。
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「社会を明るくする運動」が行われました

2017/07/24(月) 13:00
7/15(土)に、下京中学校及び祇園祭会場にて、
「社会を明るくする運動」が行われました。
「社会を明るくする運動」とは、
犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、
犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動(http://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo_hogo06.html)で、
今年で67回目を迎えます。

001219741.jpgキャラクターの更生ペンギンのホゴちゃん、サラちゃん。
かつて非行ペンギンでしたが、周りの方の支えで更生ペンギンになりました。
https://twitter.com/MOJ_HOGO/status/633578090061434880
https://twitter.com/MOJ_HOGO/status/741125341511573508
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下京中学校から四条烏丸までパレードし、
あわせて街頭啓発を行いました。
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祇園祭、この日は前祭の期間でした!


「どうしたら、立ち直ろうとしている人を受け入れていけるかな?」
「犯罪や非行をする人を生み出さないために、何が出来るかな?」と
考えられるような地域づくりを、
下京区社協も地域の方々と共に取り組んでいきます!
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