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平成30年度下京区地域支え合い活動入門講座を開催します!

2018/06/28(木) 11:14
高齢者向けのボランティア等を希望される方に対して、生活支援に関する基本的な知識や、実際に何らかの活動を始めるために役立つ情報を提供する「地域支え合い活動入門講座」を実施します。

ご自身の力を「支え合い」に活かしたい方、これからボランティアを始めてみたい方など、地域の支え手としてご活躍いただける方の受講をお待ちしています。
受講後、ご希望の方には、活動相談やフォローアップ講座も行っています!


日時:平成30年8月20日(月)13:30〜15:30

場所:下京総合福祉センター2階
   (下京区花屋町通室町西入乾町292)

対象:京都市で、ボランティア活動などの社会活動により
   高齢者の生活支援を行うことに興味のある方

定員:30名

内容:々睥霄圓鮗茲蟯く状況と地域の支え合い活動の推進
   高齢者の身体と心、暮らしを知る
   支え合い活動を始めるための基礎知識
   す睥霄圓鮖抉腓垢觧戮┨腓こ萋阿亮尊

申込方法:先着順。電話、郵便、FAX又は、
     Eメールのいずれかの方法でお申込みください。
    ・郵送、FAXの場合は、下記チラシの「受講申込書」をご使用ください。
    ・〇疚勝Δ佞蠅な、年齢、性別、す埓区、ヅ渡暖峭罎鯡正ください。
入門講座チラシ(下京)new.pdf
申込・問合せ:
   下京区地域支え合い活動創出コーディネーター(※)
   電話  (075)361−1881  
   FAX (075)361−1663
   Eメール fukusi09@mediawars.ne.jp

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地域には、みなさんのお手伝いを必要としている活動があります。
例えば、

◎地域の高齢者サロンのお手伝い
 (話し相手・お茶出し・出し物披露・外出付き添い)
◎健康づくりのお手伝い
 (公園体操や介護予防教室のボランティア)
◎暮らしのあんしんにつながる見守りのお手伝い
 (認知症サポーター・お一人暮らしお年寄り見守りサポーター)
◎高齢者のお困りごとへのお手伝い
 (掃除・買い物・ゴミだし・力仕事・電球交換・庭掃除) などなど

あなたの力を地域での「支え合い」に活かしていただけませんか?
あんしんして暮らせる地域をつくるために、「支え合い」の輪を広げていきましょう!
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 ※京都市が、地域で高齢者を支えていくために必要な生活支援サービスの創出や担い手の養成、ネットワークの構築を目的として各区社会福祉協議会に配置しているコーディネーターです。
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「高齢者なんでも相談会」が開催されます!

2018/06/27(水) 08:43
7月31日(火)に、下京・高齢者権利擁護支援ネットワーク主催の、
平成30年度 下京区・高齢者なんでも相談会 「第1回出張相談会」が開催されます。


日時:7月31日(火)
   13:30〜15:30(最終受付15:00)

場所:下京総合福祉センター3階
   (下京区花屋町通室町西入乾町292)

申込:下京区社会福祉協議会にお電話ください
   筺。械僑院檻隠牽牽
   ※当日の相談も可能です!


みなさんのお悩み・お困りごとについて、
法律、福祉・介護、医療、その他各方面の専門家がチームで様々な相談に応じます!

 例えば、こんなお悩みごと・お困りごとはございませんか?
 ・介護や福祉、お体や医療、認知症、在宅看取り
 ・老後のお住まい、摂食嚥下、お薬でのお困りごと
 ・相続や遺言、成年後見、相続税などの税金、消費者被害や法律問題のこと
 ・虐待の問題、その他高齢者の生活にかかわる様々なご相談・お悩み

 高齢者ご本人だけでなく、ご家族やケアマネジャーからのご相談も受け付けています!

詳細は、下記をクリックし、チラシをご覧ください。
↓↓
第1回出張相談チラシ.pdf

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
下京区社協も参画している「下京・高齢者権利擁護支援ネットワーク」は、下京区において、高齢者の権利を擁護し、高齢者の尊厳を守るために、行政・関係諸団体と広く連携して、高齢者に関する問題や課題に取り組むことを目的としてるネットワークです。
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「“みんなでたすかる防災”について考える講座 in 菊浜学区」を開催しました

2018/02/22(木) 09:00
2/6(火)、(公財)京都市景観・まちづくりセンターにて、
「“みんなでたすかる防災”について考える講座 in 菊浜学区」を開催しました。

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地域や関係機関(福祉・医療・公的サービスの事業所等)の約50名の方々にご参加頂きました。

本講座は、
10月に開催した下京区ボランティア入門講座
「“みんなでたすかる防災”について考える講座 」の学区版です。
障害がある人もない人も“みんなでたすかる”にはどうすればいいのか、
近年言われている“インクルーシブ防災”をテーマに開催しました。

.函璽「知ろう!考えよう!みんなでたすかろう!」
障害のある方や関係機関の方にご自身の経験や思いをお話し頂き、
参加者は“みんなでたすかる”ために必要なことを考えました。

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議論の内容は「グラフィックレコーディング」という方法でホワイトボードに記しました。
議論から“みんなでたすかる”ヒントをたくさん頂きました。


▲▲ぅ好屮譽ぅ「みんなで手をつなごう!」
学区で暮らしている方と関係機関の方の中には、
接点がある人もいればあまり無い人もいます。
そこで、参加者全員で手を繋ぎ、お互いに自己紹介をするゲームを繰り返し行いました。

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他人同士で手を繋ぐ経験はなかなか無いものです。
自然と笑顔になり、お互いの距離はぐっと近づきました。


災害に強いまちづくりのためには、
建物の耐震化や日頃の防災訓練といったことも大切ですが、
普段から地域で暮らす人みんなでお互いに気づかいあい、支え合うこと=
「顔の見える関係」を築いておくことも大切です。
皆さんのご協力・ご参加のほど、よろしくお願い致します!

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このイラストのような「顔の見える関係」を目指した取組み、
これからも地域や関係機関の皆さんと一緒に取り組んでいきます!
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下京区災害ボランティアセンター設置運営訓練を実施しました!

2018/02/20(火) 09:00
1/21(日)、ひと・まち交流館 京都 大会議室にて、
下京区災害ボランティアセンター設置運営訓練を実施しました。

今年度は、区総合防災訓練のプログラムの一つとしてセンター訓練を行うこととなり、
各学区の自治連・自主防災会・消防団を中心とした約230名の参加者の方々に、
スライドや寸劇によるセンターの啓発を実施しました。
参加者された方々からは、
「普段の活動による『顔の見える関係』づくりが災害に強い地域に結び付くと感じた」
「困りごとを抱えたまま孤立する人がいないように、地域で暮らす人みんなで考えていきたいね」
といった意見を多数頂きました。

昨年度の訓練からは、
京都手をつなぐ育成会下京支部様・下京区身体障害者団体連合会様にご協力頂いており、
訓練以外でも区社協・学区社協との協働の取組みが増えています。
「災害に強いまちづくり」を通して「みんなで『顔の見える関係』になれる下京のまちづくり」、
今後も進めてまいります!

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「下京区社協だより」第36号を発行しました

2018/02/19(月) 08:30
下京区社会福祉協議会では、区社協広報紙「下京区社協だより」第36号を発行しました。
今回の記事は5本立てです!
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WHO ARE YOU?〜生活支援員について〜
 …「生活支援員」と呼ばれる人の役割をご存知ですか?
  日常生活自立支援事業の担い手である「生活支援員」の
  活動や想いを取材しました!

◆箸澆鵑覆濃戮┨腓┐訝楼茲鼎り”の取組み
 …京都市地域支え合い活動創出事業の紹介。
  地域の生活支援の取組みにご協力頂ける方や商店等の情報を募集中!
  地域支え合い活動創出コーディネーターが、あなたの地域の取組みを応援します!

ボランティア活動までの道のり〜Volunteer Personal History〜
 …お2人のボランティアさんに、ボランティアを始めたきっかけを教えて頂きました!
  みなさまからのボランティア相談やボランティア入門講座のお問い合わせ、
  お待ちしています!

ぁ箸澆鵑覆任燭垢る防災”についてみんなで考えてみませんか?
 …昨今、注目を集める「みんなでたすかる防災(インクルーシブ防災)」。
  災害時、“みんなでたすかる”ために一人一人に何が出来るか、
  みんなで考えてみませんか?

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 …学区社会福祉協議会(学区社協)をはじめとする京都の自治活動は、
  昔の小学校区(学区)単位で行われています。
  皆さんがお住いの学区を探してみてください!

…この広報紙を読まれた方が、
「誰もが安心して暮らし続けられる下京のまちにしていきたいなぁ」と想いを馳せる…
そんな広報紙になれば、嬉しく思います。

「下京区社協だより」はこちらからダウンロードできます。
1〜5ページ…http://www.mediawars.ne.jp/fukusi09//public/data/tayori_36_1.pdf
6〜8ページ…http://www.mediawars.ne.jp/fukusi09//public/data/tayori_36_2.pdf
ぜひご一読ください!
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「出張なんでも相談会」が開催されます!

2018/02/15(木) 16:52
下京・高齢者権利擁護支援ネットワークと七条第三学区社会福祉協議会主催の、平成29年度 第3回「出張相談会」が開催されます。

日時:平成30年2月24日(土)
   13:00〜16:00(最終受付15:30)

場所:七条第三小学校 2階 多目的室
   (下京区西七条石ヶ坪町5)


みなさんのお悩み・お困りごとについて、
法律、福祉・介護、医療、その他各方面の専門家がチームで様々な相談に応じます!

 例えば、こんなお悩みごと・お困りごとはございませんか?
 ・介護や福祉、お体や医療、認知症、在宅看取り
 ・老後のお住まい、摂食嚥下、お薬でのお困りごと
 ・相続や遺言、成年後見、相続税などの税金、消費者被害や法律問題のこと
 ・虐待の問題、その他高齢者の生活にかかわる様々なご相談・お悩み

 高齢者ご本人だけでなく、ご家族やケアマネジャーからのご相談も受け付けています!
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詳細は、下記をクリックし、チラシをご覧ください。
↓↓
H29第3回出張相談チラシ.pdf

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

下京区社協も参画している「下京・高齢者権利擁護支援ネットワーク」は、下京区において、高齢者の権利を擁護し、高齢者の尊厳を守るために、行政・関係諸団体と広く連携して、高齢者に関する問題や課題に取り組むことを目的としてるネットワークです。
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【活動紹介】人形劇サークル「さんりんしゃ」

2018/01/25(木) 11:53
この冬初めての積雪があった1月25日(木)、下京総合福祉センターの会議室では格致つどいの広場さんによる「おでかけ広場」が開催されました。

この日は人形劇サークル「さんりんしゃ」さんとのコラボ企画!
「さんりんしゃ」さんは、下京区ボランティアグループ・サークル連絡会の会員団体で20年以上続くサークルです。
活動範囲は京都市内にとどまらず、地域行事や子育て支援団体、高齢者施設など、様々な場所で公演をされています。

部屋をのぞいてみると楽しい声が聞こえてきました。
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豊園学区地域ケア会議が開催されました

2018/01/11(木) 13:30
1/9(火)、豊園自治会館にて、
高齢サポート・修徳(地域包括支援センター)さん主催による
豊園学区地域ケア会議が開催されました。
下京区社協職員も出席させて頂き、
「災害のあとの困りごとと災害ボランティアセンターについて」というお話を
させて頂きました。

会議後、
参加された豊園学区民生児童委員・老人福祉員の方々は様々な質問をしてくださり、
参加者みんなで普段の地域の取組みについて考えを深めることが出来ました。
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発災後は「身の安全を確保」することが何よりも大切ですが、
その後は被災した状況の片づけを行わないと、
元の生活に戻ることが出来ません。

片づけの必要性は発災後3日〜1週間後から数か月続きますが、
その間、学校も会社も再開するために被災地から若い方がいなくなり、
残された被災された方だけでは片づけが出来ないことがあります。

こうした「災害のあとの困りごと」に大きな力を発揮するのが、
地域の力+ボランティアの力です。
「災害ボランティアセンター」が、地域の力を
お借りしながら、被災された方とボランティアの方を
結びつけることで、1日も早い復興を目指します。
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一方で、遠慮したり連絡先を知らなかったりして、
「災害ボランティアセンターに繋がらない」方も一定数いらっしゃいます。
ボランティア受け入れ時の課題や災害時要配慮者の方々への配慮についても、
普段から考えておく必要があります。

そのため、下京区社協では、
毎年「下京区災害ボランティアセンター設置運営訓練」を開催し、
地域の課題や支援方法を考えて頂くきっかけとしています
(実際の災害時には、下京区社会福祉協議会までご相談ください…tel:075-361-1881)。

271213災害VC3.jpg訓練の様子。ボランティア受け入れ時の課題について意見交換。

災害の後の困りごとを乗り越え、1日でも早く復興するためには…
普段から災害のあとについて考えておくこと、
そして、地域福祉活動などを通して地域で暮らす人みんなで
「顔の見える関係」を築いておくことが大切です。

今後とも、地域福祉活動へのご理解とご協力を
よろしくお願いいたします。
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「下京男塾」開講します!

2018/01/04(木) 15:46
下京区の男性のみなさん、お待たせしました!
「下京男塾」を開講します!

「生きがいづくり」「仲間づくり」をおこない、
その仲間とともに下京を盛り上げてい一歩とする
男性のための講座です


詳細は下記のとおりです。

■日程と内容

。鰻遑横尭(金)午前10時〜正午
 地域講座(地域とともに歩むおやじの話を聞く)
 珈琲講座(「出張おやじ喫茶」からコーヒーの淹れ方を学ぶ)

■卸遑夏(金)午前10時〜正午
 運動講座(身体チェックと運動の実践)

2月16日(金)午前10時〜正午
 写真講座(初心者でも上手く写真が撮れるコツを学ぶ)

ぃ卸遑横各(金)午前10時〜正午
 料理講座(栄養についてのお話と料理の実践)

ィ碍遑夏(金)午前10時〜正午
 地域講座(地域をどう盛り上げていくか語り合う)


■場所   下京区花屋町通室町西入乾町292
      下京総合福祉センター3階 会議室

■参加費  無料

■定員   20名
 
■対象    ・60代〜70代の男性
      ・下京区で仲間とともに何らかの活動をしてみたいと思われる方
      ・原則、全講座に参加できる方 

        ※どうしても難しい場合はご相談ください
  
■申込   先着順。平成30年1月23日(火)までに、電話、郵便、
      FAXまたはEメールのいずれかの方法でお申込みください。
      ・〇疚勝覆佞蠅な)、年齢、住所・郵便番号、づ渡暖峭罅
       ィ藤腺愴峭罎鬚知らせください
      ・受付後、折り返し「受講票」を送付します


この講座が、地域とともに第二の人生をイキイキと過ごしていただくことにつながればいいなと思っています。一緒に下京を盛り上げていきましょう!

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PDF↓↓
男塾チラシ.pdf
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活動充実のための講座 第3弾「配慮が必要な方について学ぶ 〜認知症編〜」

2018/01/04(木) 15:30
認知症など支援が必要な方が増加するなか、医療・介護の専門職やご家族、制度やサービスだけでなく、地域の人々で支えていくことが必要とされています。認知症があっても安心して暮らせる地域づくりを進めるために、医学に基づいたわかりやすい講義と介護の実践体験を通して認知症について学びを深める講座を開催します。


日 時:平成30年3月28日(水)14時〜16時
 
場 所:下京総合福祉センター2階
    (下京区花屋町通室町西入る乾町292 下京老人福祉センター内)
 
内 容:\鎖晴憤紊砲茲覦絣悗亡陲鼎い診知症についての講義
    介護福祉士による認知症介護の実践体験
    講師:おれんじ畑(※)
       医師:東徹氏、介護福祉士:増本敬子氏

対 象:認知症について学んでみたい方(定員30名)
 
共 催:下京区社会福祉協議会/下京老人福祉センター
 
参加費:無料
 
申 込:先着順。定員になり次第締め切り。
    お電話もしくは、受講申込書に必要事項を
    記入の上、ファックスまたは持参
   
問合せ:下京区社会福祉協議会
    〒600-8166 下京区花屋町通室町西入乾町292 下京総合福祉センター3階
    電話 361−1881  ファックス361−1663
活動充実チラシHP用.pdf
(※)おれんじ畑とは…?
体験型の講習を通して、認知症の啓発 認知症介護者の養成を行っている団体。介護福祉士、作業療法士、精神保健福祉士、医療事務、精神科医など多職種で運営されています

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