平成20年度 事業報告概要

世界的な不況による国内産業や雇用への影響をはじめとして、人口減少や少子高齢社会が進行する時代となっています。

ひたすら右肩上がりの経済成長を追い求めていた時とは違い、多くの人にとって「生活の質(QOL=Quality of Life)」を求めていく時代の到来であるといっても過言ではありません。

そのようななかで、社会的に不利な立場にある人の声に耳を傾け、その問題に取り組むことで、解決、緩和を図るとともに、人と人がつながり、誰にとっても住みやすい信頼と絆のある福祉のまちづくりを進めていくことが、社会福祉協議会に関わるすべての人に求められています。

20年度は第一期の地域福祉活動計画につづく、第二期地域福祉活動計画の最初の実行の年としての、取り組みがはじまりました。その総括と事業概要を下記のとおり報告いたします。

平成20年度京都市東山区社会福祉協議会 決算概要

平成20年度決算 収入の部 平成20年度決算 支出の部
勘定科目 決算額
経常活動 会費収入 5,743,701
寄付金収入 38,170
経常経費補助金収入 21,928,100
受託金収入 12,228,927
事業収入 2,259,810
共同募金配分金収入 4,212,732
雑収入 888,550
受取利息配当金収入 60,767
経理区分間繰入金収入 4,173,000
経常収入計(1) 51,533,757
人件費支出 29,032,427
事務費支出 3,287,832
事業費支出 5,212,260
助成金支出 6,894,500
負担金支出 1,552,500
経理区分間繰入金支出 4,173,000
経常支出計(2) 50,152,519
経常活動収支差額(3)=(1)-(2) 1,381,238
施設設備 施設整備等補助金収入 0
施設整備等寄附金収入 0
施設整備等収入計(4) 0
固定資産取得支出及び繰入支出 185,000
施設整備等支出計(5) 185,000
施設整備等収支差額(6)=(4)-(5) △185,000
財務活動 積立預金取崩収入 0
基金取崩額 0
基本金取崩額 0
財務収入計(7) 0
積立預金積立支出 72,000
基金組入額 264,794
財務支出計(8) 336,794
財務活動資金収支差額(9)=(7)-(8) △336,794
予備費(10) 0
当期資金収支差額合計(11)=(3)+(6)+(9)-(10) △859,444
前期末支払資金残高(12) 4,645,629
当期末支払資金残高(11)+(12) 5,505,073


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