京都市東山区社会福祉協議会は、1952年に結成され、1994年10月に社会福祉法人格を取得しました。
当協議会は、地域における福祉活動の中核となり、住民相互の連携による安心・安全に暮らせる地域づくりの推進に取り組んでいる民間組織です。
新着情報
- 平成21年度賛助会員加入ご協力のお願い
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区民のみなさまには、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、日頃は社会福祉協議会の福祉活動に対し格別のご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
社会福祉法人京都市東山区社会福祉協議会は、東山区における地域福祉の担い手として、各学区社会福祉協議会とともに、みなさまの参加を得て策定いたしました地域福祉活動計画に基づき、ボランティア活動の育成・援護、在宅福祉サービスなどのさまざまな活動を関係機関・団体と協働・連携しながら取組んでいます。
いま日本は、昨年のアメリカのサブプライムローン問題に端を発した経済危機のなかにあり、まだ不況の底が見えない厳しい経済状況がつづいています。このような状況のなか、少子高齢化、核家族化の進展とあいまって福祉に対するニーズは多様複雑化し、地域で安心して暮らせる福祉のまちづくりを進めることがますます重要になっています。
みなさまからお寄せいただく賛助会費は、共同募金とともに、東山区社会福祉協議会、各学区社会福祉協議会が行うさまざまな福祉活動やサービスなど、具体的な福祉施策の重要な財源として役立たせていただくものです。どうかひとりでも多くのみなさまのご支援ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
社会福祉法人 京都市東山区社会福祉協議会
会長 木村信夫
社会福祉協議会・賛助会員制度とは… 社会福祉協議会(社協)とは、地域の人たちやボランティアさんたちを中心として、住み慣れた地域で安心・安全に暮らしていける「福祉のまちづくり」を進めている民間団体です。
賛助会員とは、賛助会費により社会福祉協議会の福祉活動をご理解いただき応援していただく制度です。
- 平成21年度賛助会員加入ご協力のお願い(PDF形式、384KB)
- 音楽のぼらんてぃあ実践学習会(09年2月〜3月)
音楽を通して、いままで関わることの少なかった人達と交流をもってみませんか? 今、東山区では障がいのある方たちが、音楽を通して地域の住民との交流やつながりをつくる活動をしています。現在、この活動には学生だけではなく、多くのボランティアが関わり、サポートをしています。音楽には、世代も年齢も障がいのある・なしも関係ありません。
かつて音楽に携わった人も携わったことのない人、興味のある人も、ほんの少し「音楽」に包まれながら人と人とのつながりを作りませんか? 音楽のボランティアは、楽器を吹くだけ、歌を歌うだけが活動ではありません。話をすることや聴くこと、一緒に楽しむことができ、裏方として頑張っていただける方もこの学習会にご参加下さい。
日時 平成21年2月〜3月 連続講座5回 場所 やすらぎ・ふれあい館 対象者 音楽や人と関わることが好きな方(定員50名) 共催 京都市東山区社会福祉協議会 / 東山区ボランティアセンター / スマイルミュージックフェスティバル実行委員会・NPO法人音の風 申込方法 平成21年2月9日(月)までに、京都市東山区社会福祉協議会(tel. 075-551-4849、fax. 075-551-4858)までご連絡下さい。途中参加も可です。 日時 内容 講師 平成21年2月13日(金)
13:30〜15:00「音楽でのボランティア活動とは…」
「基本的なボランティアの心構えNPO法人音の風、東山区社会福祉協議会 平成21年2月16日(月)
13:30〜15:00「障がい(のある方)とは…」
「今までのスマイルミュージックフェスティバルの活動とは」NPO法人生活支援センターあすく、NPO法人音の風 平成21年2月23日(月)
10:00〜11:30「障がい視点でみる環境整備とスマイルミュージックフェスティバルの準備」 NPO法人音の風、東山区社会福祉協議会 平成21年3月1日(日) 「スマイルミュージックフェスティバルコンサート」見学(コンサートは13:00開幕16:00終演) 平成21年3月11日(水)
13:30〜15:00「スマイルミュージックフェスティバル・音楽のボランティア活動に関わっている方の声を聴こう」
「ボランティア活動についてまとめてみよう」新明塾工房ソラ、貞教学区社会福祉協議会、NPO法人音の風、東山区社会福祉協議会 詳しい内容はチラシ(PDF形式)をご覧下さい。 - 福祉のまちづくりと地域福祉「明日へのキーワード」
―東山区地域福祉シンポジウム―(09年3月9日) 平成20年度に策定した「第二期東山区地域福祉活動計画」は、理念として「地域福祉『明日へのキーワード』」を掲げ、近所や町内、学区などできる限り小さな単位で支えあうことの大切さ、住民が楽しむ中で福祉に関わること、商業者や企業、大学との連携の必要性を強調しています。
具体的な取り組みとして、認知症に対する正しい理解と関わりを、学区や町内会単位で考えていくための「認知症サポート養成講座」や、災害時に高齢者や障害のある人、乳幼児とその親など配慮を必要とする人を地域で支えていくための「災害と要配慮者支援学習会」などを地域ですすめています。
今後、これらの取り組みを広げていくためには、さらに多くの人の理解と実践への参加が必要となります。そのためのシンポジウムを開催いたしますので、ぜひご参加ください。
日時 平成21年3月9日(月)13時30分〜15時30分 場所 京都市東山区役所 3階大会議室 参加 無料、当日受付(手話通訳・要約筆記が必要な方は2月25日(水)までにお申し出下さい) 主催 東山区地域福祉推進委員会、京都市東山区社会福祉協議会 問合せ先 東山区役所福祉部支援保護課(tel. 075-561-9350 fax. 075-531-3284)、京都市東山区社会福祉協議会(tel. 075-551-4849、fax. 075-551-4858) 詳しい内容はチラシ(PDF形式)をご覧下さい。 - 平成20年度「社会福祉関係団体事業助成」説明会(08年7月9日)
平成20年度「社会福祉関係団体事業助成」の実施にあたって説明会を開催します。説明会を通じて、財源である共同募金の現状や助成の趣旨についての理解が深まることで、社会福祉関係団体による活動が共同募金寄付者の皆様に対していっそう理解されるとともに、東山区の地域福祉の向上につながれば幸いです。多くの方々のご参加をお待ちしています。
日時 平成20年7月9日(水)14時00分〜15時30分 場所 やすらぎ・ふれあい館 会議室1・2 対象 平成19年度に助成を受け、平成20年度も助成を希望する団体 平成20年度に新たに助成を希望する団体 内容 - あいさつ
木村信夫氏(東山区社会福祉協議会会長)、今村寿子氏(東山共同募金会会長・東山区社会福祉協議会副会長) - 事業助成説明(東山区社会福祉協議会事務局)
平成19年度事業助成の報告について、平成20年度事業助成の方針(内容・様式・タイムスケジュール)
問合せ・参加申込み 京都市東山区社会福祉協議会(tel.075-551-4849、fax.075-551-4858) - あいさつ
- 平成20年度 賛助会員加入のお願い
区民の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、日頃から社会福祉協議会の活動に対しまして、ご理解とご協力をいただきまして心より厚くお礼申し上げます。
社会福祉法人京都市東山区社会福祉協議会(区社協)は、東山区における福祉の担い手として、各学区社会福祉協議会活動の推進、ボランティア活動の育成・援護、在宅福祉サービスなどの各種事業を、多くの区民の皆様のご参加と関係団体・関係機関と協働・連携し、区民の誰もが安心して暮らし続けることのできる地域社会の実現を目指して、地域福祉活動に取り組んでいるところであります。
近年は少子・高齢化が急速に進むなかで、一人暮らしの高齢者や障害のある方の見守り活動や援護を必要とする人への日常生活での支援など、地域で福祉活動の充実がこれまでにもまして大きな課題となっています。
皆様からお寄せいただいた賛助会費は、区社協の重要な財源として、様々な区社協事業・学区の福祉活動の充実に活用させていただきます。
賛助会員の募集は、東山区社会福祉協議会・各学区社会福祉協議会が、様々な地域福祉活動や福祉サービス事業など、具体的な福祉施策として、すべての区民の皆様に役立たせていただくものです、つきましては、本年も賛助会員の募集をさせていただき、区民の皆様の暮らしの一助となりうる事業の実施を進めていきたいと考えていますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
個人 1口 500円以上/年 団体・企業 1口 10,000円以上/年 ※税控除付の領収書が必要な場合は、すぐに発行致します。
- 生活支援員募集
地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)は、ご高齢の方や障害のある方の地域での生活を支える事業です。社会福祉協議会では、利用者の方と接し、そのサポートを担う生活支援員を募集しています。
生活支援員は、利用者の方が安心して日常生活をおくるために、必要なお手伝いをしたり、アドバイスを行ったり、本人の伝え切れていない気持ちを引き出し代弁するなど、この事業の重要な担い手です。
なお、実際に活動していただく方には、若干の活動費が支給されます。生活支援員として、次のような方を求めています。
- 京都市在住の方
- 福祉やボランティア活動に関心のある方
- 養成研修を受講できる方
- 実際に活動できる方
東山区では、この地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)によるサポートを必要とする方が増えてきています。しかし、それを支える生活支援員が不足しています。ぜひとも多数のご参加をお願いします。詳しい内容やご不明の点等は京都市東山区社会福祉協議会までおたずねください。
