TOPページサイトマップ学区社協活動高齢者に関すること障害者に関すること子育てに関することボランティアセンター福祉の相談上京ふくしマップ
かみぎゅうくん
上京区について

 上京区は、京都市内の中心部に位置し、西陣と京都御所がある歴史豊かな地域です。明治12年(1879年)に区が誕生し平成21年度は丁度130周年にあたります。 地域の高齢化率 は25.5%(平成21年10月推計人口)と少子化(同9.7%)がすすむ中、地域では元学区単位で福祉活動が活発に取り組まれています。 人口は約 82,500人(世帯数約 43,100戸)が暮らしています。区内には同志社(女子)大学があり、周辺区にも大学が点在しています。学生のまち京都の名のとおり、学生人口の割合が高い事も特徴の1つです。


京都市上京区社会福祉協議会(上京区社協)とは

 社会福祉協議会は社会福祉法第十章「地域福祉の推進」第二節「社会福祉協議会」に規定され、地域福祉の推進を図ることを目的とする団体として位置付けられています。
 上京区社協は、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりをすすめるため、地域や福祉関係機関、行政とともに、第2地域福祉活動計画(平成20年度〜24年度)を推進しています。
 この計画は、「つなごう手と手 すすめよう福祉のまちづくり」をテーマに、学区社協や関係機関、当事者団体、ボランティア等が連携を図り、地域に暮らす高齢者も障がいのある方も小さな子どもたちも皆が交流深め、協力して上京の福祉のまちづくりをすすめようというものです。

〈沿革〉
昭和27年  任意団体「上京区社会福祉協議会」発足
平成6年   「社会福祉法人京都市上京区社会福祉協議会」発足

〈組織〉
 上京区社協は、区内の福祉に関係する住民組織、社会福祉施設・事業団体、ボランティア団体、行政など団体会員 (平成22年3月現在109団体)で構成されています。この中から評議員(40名) ・理事(15名)が選出され法人運営にあたり、会員団体相互の連携のもとに事業を実施しています。

〈財源〉
 上京区社協の事業は、[1]公費補助(市社協補助を含む)とともに、[2]共同募金の配分金と [3]区民・企業の賛助会費など地域の支え合いの浄財である民間資金が大きな財源となっています。

●賛助会員加入のお願い
 年ごとに、賛助会員加入のお願いをしています。皆様のご協力をお願いいたします。
<会 費 額> 個人(世帯単位)=年1口500円 企業=年1口5000円
<募集方法> 毎年度12月から2月まで学区社協を窓口に一括募集しています。
(随時のご加入も区社協で受け付けています)

〈資料〉
事業計画・予算書
事業報告・決算書
第2期地域福祉活動計画(平成20年度〜24年度)

〈広報物〉
上京のふくし 
区社協ニュース